見かけ普通なんだけど中身ちょっとアレ、な方々は昔からいた。
「同じような感じ」のお相手とけっこう結婚話がくるそうだ。
親同士も気にしているんだね。
結婚後は、どちらかの親の家の近所(敷地内とか)に住まいを設定して、
何気なくさりげなく見守る。
お掃除してあげたりごみ捨てしたり、
こどもできたら「孫がかわいい」という理由でしょっちゅう入り浸ったり。
結果的に、近所とのトラブルも起こさず生活できていた。
…そういうわけで、何等かのサポートがあれば
「ちょっとアレ」でも生活とか育児とかが可能な場合は多い。
ご本人さまが「自分にはサポート必要」と思うことは少ないので、
なんとか「申し込み」段階までは身内がやる、みたいにして、
あとは公の生活、育児サポートがあればよかったのに。
先日から何度か書いているけど、
日本は「子は親が育てる」意識が強すぎて、
明らかに虐待されて、児童相談所まで気づいているのに、
家庭裁判所が「家に帰すべき」と言ってしまった結果、子が殺されたりとか。
帰すのはいいのかもしれないけど、
サポートがない(日本に存在しない)んだからさ。
少し考えろよ、家庭裁判所さん。
そろそろ「ちょっとだけサポート必要」なご家庭を
どうにかしたらいいと思いますよ。
少子化なんでしょ、国がもっと手出しすりゃいいのに。
■衰弱の三男保護せず死なせた罪 「分からなかった」と母が無罪主張
(朝日新聞デジタル - 02月21日 19:01)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=168&from=diary&id=6859575
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