■将棋の藤井聡太、10代初の五冠=4連勝で王将奪取
(時事通信社 - 02月12日 19:01)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=4&from=diary&id=6848573
これまで竜王、王位、叡王、棋聖の四冠を獲得している藤井聡太四冠(19歳)が渡辺明王将(37歳、名人、棋王を合わせ三冠)に挑戦する第71期王将戦7番勝負の第4局が東京都立川市で行われ、後手の藤井四冠が114手で勝利、4連勝のsweepで5個目のタイトルを奪取した、ですか。10代での五冠達成は史上初で、羽生善治九段が持っていた22歳10カ月の最年少記録を28年5カ月ぶりに更新と、次々打ち立てる新たな記録がまたひとつ増えたことになりますね。
北京五輪の出場各選手の成績やメダル獲得の情報がマスメディアに溢れ返る中、またしてもあっさりとタイトル奪取が続き、とうとう10代で5冠とは“ただ者ではない”と思いますし、並み居る強豪のタイトル保持者を相手に全く物怖じせずに、違う次元で勝負をしているように見え、タイトル戦も合い口の良し悪し関係なく堂々の強さですが、口調は相変わらずどこか口下手な感じですが、どこか風采の上がらなかったその風貌もすっかり精悍さが出て来たようにも感じられますね。果たして、7月に二十歳を迎えるまでにどこまでのびますやら、注目です。
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