元から予算のかけ方が違う。雪国の場合は除雪車などが配置されている。少なくとも私は東京で除雪車は見た事がない。後、自治体が融雪剤を装備しているのも見た事がない。根本的に雪対策が違う。極端な話、東京でも年間50回くらい交通機関に支障が出る積雪があればそれなりに雪対策をするだろう。しかし、年間数回程度の雪積に予算を割けるかだ?恐らく降りもしない雪に多額の予算をかけていた方が市民から反感をかうに決まっている。降りもしない雪に多額の予算をかける事が出来ないからたかが5cmの積雪で大騒ぎになるという事だ。そこを理解しないで「雪国マウント」してしまうとかえって嘲笑の対象になってしまうので雪国の人は気をつけて欲しい。
雪に関しては「雪国の人」が優れている訳でなく「雪国の自治体」が優れているのだ。実際に自治体とかの雪対策がないと雪国出身の人が東京に住んでいてもどうしようもないである。
■東京23区は5センチ降る可能性 気象庁が10日夕までの降雪予測
(朝日新聞デジタル - 02月09日 19:48)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=168&from=diary&id=6845085
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