◆竹原慎二が明かす「がんステージ4と最悪の日々からのカムバック」
https://news.yahoo.co.jp/articles/6791964a24ef83b5b025e5fb98e31562d1943b63
「当時の主治医に何度も相談した。だが、そのたびに「とくに悪いところはない」「慢性の膀胱炎か前立腺でしょう。不摂生が原因だよ」と笑い飛ばされた。(中略)
主治医に電話すると、ようやく『紹介状を書く』と言った。紹介先の病院で膀胱がんと診断されました。検査の結果、腫瘍の大きさは2.5cmもあり、筋層まで達していた。ステージ4でした。『5年生存率は25%以下。(中略)主治医の言葉を信じて1年以上もがんを放置していたことに気づき、悔しさが溢れてきました。ところが……がんだとわかってからも、主治医は発見が遅れたことを謝るわけでも、病状を心配するわけでもなく、『チャンピオン、公表するの? 記者会見するの?』と軽い言葉を投げかけてきた。『この人はダメだ』と思うと同時に心底、後悔しました(中略)それまでに会った医師は皆、どこか高圧的で信頼できなかった」
そして最後の方に「竹原の言葉を聞き流し、検査すらしようとしなかったかつての主治医を訴えた。3年近い裁判のすえに敗訴したが、「逃げてばかりで謝ろうとしない先生の誠意のなさを見過ごすわけにはいかなかった。このまま終わらせてはいけないと思ったんです」と後悔はない。」と記載されている。
無論、素晴らしい医師がいるのも事実だがこのような医師もいるのも紛れもない事実。そしてそういう医師が何故か法律で守られているのも事実だ。
■「本当に悔しい」地域に愛された医師の死、悼む人次々に
(朝日新聞デジタル - 01月30日 19:36)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=168&from=diary&id=6832254
ログインしてコメントを確認・投稿する