新型コロナウイルスに限らずワクチン接種の目的は「発症させない」事だ。特に新型コロナウィルスに関しては重症化させない事が本来の目的である。たまたま感染予防も出来るという感じである。そこを間違っていると「ワクチン接種の効果はない」となってしまう。
確かにファイザーが感染防止率が70%とか言っていた記憶があるがあくまでそれは副産物的なものである。ファイザーも接種による抗体が出来る率(確か95%)の方を強く主張していたはずだ。ワクチン接種は体に抗体を作って感染しても発症させない事が本来の役目である。
だからこの記事にも書いている通り中和抗体が増える事が確認されたというのに意味がある。何度も言うがワクチン接種が感染予防にはならない。はっきり言えばワクチン接種しても感染する可能性がある。そして、実際にワクチン接種しても感染している人は出ている。
そこを間違って認識していると「ワクチン接種の効果はない」となってしまう。
◆東京都における新型コロナウイルスが原因での死亡者数
2021年8月 442人
2022年1月 3人(18日時点)
この数値だけ見れば新規感染者数の割には死亡者を減らせていると見るのが正しい判断だろう。
■3回接種、オミクロン株に効果=中和抗体、保有率100%に―神戸大
(時事通信社 - 01月18日 20:01)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=4&from=diary&id=6817553
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