去る日曜日は、丹沢のお膝元、神奈川県愛川町にて行われた「愛川アドベンチャー」なる大会に出て来ました。
2016年6月に下田で行われたイベントと同様、地形図とコンパスでルートを探してチェックポイントを回ります。
と言っても、ガチガチのレースではなく、地元の旧跡や洋菓子屋さんなどを回る、地域振興や観光などを兼ねた緩めのレースなのです。
お誘い戴いたのが1/6夜と、かなり直前ではありましたが、この日は特に予定が無かった為、即決しておりました。
しきし、前夜が池袋にてライブなので、そのまま本厚木に移動して宿泊、当日朝、近くでピックアップして戴きましたm(_ _)m
会場には余裕を持って到着、空気はそれなのに冷えているものの、日差しは温かく、風も無く最良の天候です。
それは良いのですが、前夜3時くらいに目が醒めてしまい、それからは寝付けないまま朝になってしまったので、寝足りない感有り有り。
津波アラートが鳴った訳でもないのに…何故だろう?
何はともあれ先ずは受付、下田では「チバニアンズ」だったチーム名が、いつの間にか「チバニャンズ」に大進化(@ ̄□ ̄@;)!!
もちろん、この日はチーバくんポロシャツを着用しております。
さて
地図読みを含むレースでは、スタートをバラけさせる為に、プチゲームのようなモノを先に行う事が有ります。
今回のゲームは、川原に有るスタート会場周囲11箇所に隠された6種類のゆるキャラぬいぐるみを探す…というモノでした。
ここで使用したのが地形図ではなく航空写真(ドローン撮影?)、地形図と異なり縮尺が把握し難く、チーバくんのようにすぐに分かったものも有りますが、結局あるくまを見つけられないまま、繰り上げスタートとなりました(。>д<)
かなり後ろになってしまったかな?
さて、先ずはPC1を目指します。
配布された地図ですが、おおよそ1/10000くらいでしょうか。
一般的な1/25000に比べて大きく、乱視の私でも見易いのは良いのですが、反面、慣れた距離感と異なり、暫く違和感が拭えません。
そんな事も有りましたが、無事にPC1に到着、通過証明の為の撮影や、クイズ(その場に有る説明板見れば答えが分かる)をパスポートに記入して先へ進みます。
ところで、この辺りの地形は東に台地、西に丹沢の山々が有り、スタート会場等が有る長津川周辺からはかなり高度差が有る急坂となっています。
PC2で途中まで登ったのも束の間、つづらに下って神社の脇から台地へ急登。
町役場もPC4となっていました。
PC5ではキリンが覗いています。
そうやって次々と進み、PC11で中津川をボートで渡ります(たぶん10数mくらい)。
と言っても、流れが速いからか元々そうだっとのか、スタッフさんがロープで引っ張って下っており、不安は有りません。
この渡った先でちょっと地図を見誤り、少し間違った方へ進んでしまいましたが、気づいてコースへ復帰、少し先から山へ入ります。
ここにはチームチャレンジというプラスアルファが有ります。
手を使わないと滑りそうになる急な道の4箇所に文字が貼り付けてあるのです。
下田の時は、3箇所に単語が貼ってあり、「これ何だろう?」と思っていたら、その
単語を使った作文という内容でした。
その時は1箇所見落としており、単語2つがこれなら、もう1つはこれだろう!と、カンで書いたものです。
今回はその文字を繋げるだけで、かつそれが分かっていたので、まごつく事も有りません。
そして間も無く現れた最初の文字は「天」。
ラオウが目指したものですね。
暫く登ると2文字目の「狗」、なるほど「天狗」か。
そして3文字目は「の」。
山の中のポイントに、「天狗の庭」といった名前がついている事が有りますが、普通に考えれば「天狗の鼻」でしょう。
いやいや、意表をついて「天狗の尻」なんて事は…
「鼻」が出るか「尻」が出るかと悩んだ最後の文字でしたが、やがて「鼻」の文字が現れました。
やはりそうだったか(笑)
この先、トレラン急降下で山から出て、神社、そして今度は橋で中津川を渡り、またまたチームチャレンジ。
今度は火起こしです。
無事に火が点きました!
次へ向かいます。
ところでこのレースには、通常のPC以外にGS(グルメスポット)というモノが有り、洋菓子屋さんなどが入っています。
しかし、4箇所有るGSのうち2箇所は開店前だったのか、開いておらずに素通り…
他2箇所はちゃんと寄りました。
その最後のGSに寄ってから、イチゴ農園など残るPCも通過し、やがて懐かしいスタート地点に戻って来ました(^o^)/
1時間半ほど後、表彰式&閉会式となりました。
レースタイム、クイズ解答、チームチャレンジなどなどのポイントを加味して順位が決まります。
全32チーム中、大人2人チームが幾つ有ったのか分かりませんが、我らが「チハニャンズ」は大人2人部門で3位o(^o^)o
たぶん真ん中よりは上という程度でしょうか。
2人ともマトモに走れるコンディションでないので、むしろ入賞にビックリです。
クイズはたぶん取り零し無し、チームチャレンジも大丈夫、地図読みはボートの後でちょっと間違えたのが心残りですが…
1日楽しめたから、全て良し!
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