先日のMTB始めの場所はもちろん千葉県ですが、帰路は久し振りの奈良へ寄ってみました。
そして奈良と言ったら、やっぱり大仏様。
ところで…
奈良の大仏様と言ったら、多くの場合こちらの盧舎那仏像の大仏様でしょう。
しかし、今回寄ったのはこちらの方ではなく、千葉県市原市におわします釈迦如来像の「奈良の大仏様」。
高さ1.7mという事ですから、あちらの「奈良の大仏様」よりは少々小柄であり、座像ではなくお立ちになっていらっしゃいます。
この釈迦如来像は19世紀初頭に建立されたものですが、幾度か建り直されており、平将門があちらの大仏様を模して建立した銅製の盧舎那仏が起源であるとも…
えっ平将門?
本当?
将門の活動範囲はかなり広いですが、上総国まで来ていたのかな?
そんな疑問も有りますが、個人的には2017年11月のコイチさん引率ツーリング以来です。
そうそう、大きな大仏様と言えば牛久の大仏様ですが、座像に限れば千葉県の鹿野山に有る日本寺の大仏様が日本一の大きさを誇っています。
そう言えばこちらも最近行っていない…
たぶん前回は2019年6月、安房国三十四札所巡りbyロードバイクをした時でしょう。
日本一小さいとも言われる「鎌ヶ谷の大仏様」もいらっしゃいますし、条件次第ながら、日本最大と日本最小双方の大仏様が千葉県にいらっしゃる千葉県はやっぱりスゴいo(^o^)o
ログインしてコメントを確認・投稿する