「沖縄県では感染者のうち9割以上が無症状か軽症だったことが判明」が事実であり、世界で言われているようにオミクロン株は感染力は強力だが無症状か軽症であるならば失礼ながらオミクロン株を過度に恐れる必要はないという事だ。
この2年間、新型コロナウイルスを(無責任に)煽りに煽ってきたマスコミとしては残念な事だろう。
東京都の状況は下記の通りだ。
1月1日時点
新規陽性者数 79人
死亡者数 0人
入院者数 226人
病床使用率 3.3%
重症者数 1人
1月11日時点( )内は1/1との差
新規陽性者数 962人(+883人)
死亡者数 0人(0人)
入院者数 861人(+635人)
病床使用率 12.4%
重症者数 4人(+3人)
病床使用率が12.4%と高くなっているのは悪い傾向(それでもステージ1)だが重症者数が新規陽性者数増加と比べて増加していない。死亡者数に至っては東京都は昨年の12月22日の2名を最後に0が続いている。まだ、データが揃っていないので早計な気もするがやはり、オミクロン株が重症化や死亡に至る確率は低いのではと推測される。
■9割が無症状・軽症か=オミクロン株の分析進む―神奈川で1万人超試算も
(時事通信社 - 01月11日 14:01)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=4&from=diary&id=6808746
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