鈴木次郎教授。
若いころ海軍で戦艦大和にのった、と自慢してた。
出撃前の試験航海だったから生き残ったけどね。
個性的でユニークな人だったけど、
「MOYAMOYA DISEASE」を発見し、命名した。
今や世界中でこの病気がこの名で知られている。
そういう教授のいるときに、学生でいられてよかったと思う。
追記;
今この文章読みなおしたら相当おかしい。
おそらく抜けている。
抜けた部分の推定。
この文章の頭に
「CTで脳低部に細い血管がもやもやと増殖しているのが見えたのでこう命名された」
「内頚動脈が細くなることで、側副血行路といって別な血管が血流を代用する」
「その血管がたくさんできる結果、もやもやした細い血管群として観察される」
と書いてあると思って読まないと医学的には意味が通じない。
ライターさんは、医者の話を理解できてないんだな。
そんな難しい話じゃないのに。
■若い人の方がかかりやすい「もやもや病」ってどんな病気?…「日本人が発見」「難病に指定」 医師が解説
(まいどなニュース - 01月10日 18:10)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=262&from=diary&id=6808013
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