2021年東京都におけるまん延防止等重点措置後の新規陽性者数
※( )内は開始前との増減差
◆2021年4月12日〜4月24日
4月11日(開始直前) 421人
4月25日(終了直後) 633人(+212人)
5月8日 (終了から二週間後) 1,126人(+705人)
◆2021年6月21日〜2021年7月11日
6月20日(開始直前) 375人
7月12日(終了直後) 503人(+126人)
7月25日(終了から二週間後) 1,785人(+1,410人)
しかも、まん延防止等重点措置している間は飲食店に協力金が税金から支払われている。一体、どうなっているのか?まん延防止等重点措置をして新規陽性者数が減るどころか増加しており、さらに税金からは協力金が支払われているという酷い状態だ。素人の私でさえ分かる事なのだがまさか各都道府県の知事が分かっていないとは思えない。とりあえず「やっています」アピールだけでまん延防止等重点措置をしているのではないか?そう思わざるを得ない数値だ。
そもそも、まん延防止等重点措置は本当に感染抑制になっているのかと疑問を抱かざるを得ない数値である。
■まん延防止、沖縄など3県に=飲食店に時短営業要請―新型コロナ
(時事通信社 - 01月09日 01:01)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=4&from=diary&id=6806663
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