「その後、マスクの製造流通が回復」と言っているがどこまで本当にアベノマスクが出るようになってからマスクの流通が正常化したのかは良く分からない。科学的に検証している人もいないので判断のしようがない。あくまで感覚的な意見にしかなっていない。
アベノマスクがなくてもマスクの流通は回復したかもしれない。逆に回復が遅れた可能性も否定出来ない。但し、今時点で保管だけに年間6億円もかかっているのなら破棄する方向で動くのは当然だろう。希望者に配布してからと言っているがそれなら在庫になるはずもないだろうからほとんど誰も希望しないと考えられる。この政策が「天下の愚策」と言われるのはその政策そのものよりそのときに良く分からない業者に請負させていた事だろう。たった数名の会社に国規模の事業を任せるとか異常としか言いようがなかった。
結局だがその点もうやむやになってしまって今となってはその時にかかった経費等は正確にどう使われたかは曖昧のままだ。本当にアベノマスクに関しては「天下の愚策」だ。
■アベノマスク、年度内めどに廃棄へ 岸田首相「財政効率化の観点」
(朝日新聞デジタル - 12月21日 20:16)
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