mixiユーザー(id:8729247)

2021年12月05日17:18

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楽(らく)でも安全でも安価でもない

日本人は手先が器用。
だから「そうはによる中絶」もほとんどの場合、きれいに終わる。
出血や痛みはせいぜい3日以内で、翌日から普通に動ける人も多い。
1週間後の診察時には腹痛も出血もほぼない状態。

以下に中絶薬経験談の日記を引用する。
https://www.joshuatreeblog.com/abortion/

他の体験談も読んでみたがだいたい同じ。
出血が止まるまでの期間がやや違うだけ。
この体験談にも書いてあるが「診察して子宮内に遺残がない」つまり
「妊娠は完全に中絶されている」のだが、
出血は結構長く続き、しかも減ったり増えたりする。
費用も、これはアメリカの話であるが中絶は750ドル、中絶薬は700ドル。
1ドル100円で計算して「7万5千円と7万円」だ。
決して「病院で中絶するよりすごく安い」わけではない。
メリットは「通院回数が少ない」ことだけ。
ただしこれも、大量出血が止まらなくなれば救急車を呼ぶしかなく、
おそらく数日入院になるので、
通常の「日帰りでできる中絶手術」より大変な話になる。

「アフターピルを遠隔診療で」のときも思ったけど、
なんで産婦人科受診するのをそんなに嫌うのだろう?
遠隔診療では「処方箋」が出るので、薬を受け取るのに薬局に行く。
薬局で薬の使用方法をもう一度説明される。薬局の義務なので。
薬局での薬の説明を、声の漏れない個室で行っているのを見たことがないから、
カウンターで、後ろにいる人にも「このアフターピルは」と聞かれてしまう。
産婦人科なら個室内での説明だから、
部屋の外にいる人には何のためにどんな説明を受けたかわからない。
それだけでも、薬局で薬もらうより産婦人科でもらったほうが
いいと思うんですけど?

中絶薬は産婦人科で処方されるから、絶対に受診が必要。
メリットは産婦人科のほうにしかない。
つまり、中絶は日帰りであっても入院施設があるところでやるのだが
「中絶薬」はおそらく外来のみのクリニックでも処方できる。
つまり、これまで中絶をしてこなかったワシのようなクリニック開業医が
ばんばん中絶でお金儲けできるっちゅー話ですよ。

わっはっは(大笑

ただしおそらく、この薬処方できるのは「母体保護法指定医」の資格持ちだけだろう。
そういう医者はたいてい入院施設をもっているので、同じである。

もう一度書くが、日帰り入院で3日以内で痛みも出血もほぼおさまるのと、
上記の体験談にあるように「中絶は完了しても出血が続く」のと
どっちが楽なんだろうか?
ちなみにワシは、母体保護法指定を捨てている。
手先が器用なんでそうははとても上手だったが、
そうはだろうが薬だろうが、中絶という殺人に係わるのはもう、精神的に無理。
無理でない先生方は他にいらっしゃるので、そちらにお任せする。



■「飲む中絶薬」月内申請へ=国内初、海外で使用多く―英企業
(時事通信社 - 12月05日 09:01)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=4&from=diary&id=6765371
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