最近、「空飛ぶクルマ」についての話を耳にする機会が増えました。
形状は大型のドローンのよう。
ドローンとは無人航空機を指すので、例えとして間違ってはいますが、ドローンという言葉でイメージされるアレと仕組みなどは共通しているのでしょう。
私が幼少の頃、21世紀の予想図のようなモノを雑誌などでよく見かけておりました。
地上にはエアカーが走り、空中にはチューブの中を高速で走る列車などがたいてい描かれていたと思います。
エアカーはドローン的「空飛ぶクルマ」と同様、空気の力で宙に浮かんで走るクルマですが、予想図で見るエアカーのデザインが当時のクルマの延長に有るのが、なんとなく微笑ましい印象です。
なんでもトヨタもエアカーを研究しているとか?
夢の有る話です。
とは言え、エアカーなりドローン的空飛ぶクルマなりが、街中を走るクルマの大半を占めるようになるのは、私が生きている間には無理でしょう。
技術的に完成し、製品として発売されたとしても、当面はとんでもない高価でしょうし、社会的なハードルが凄まじく高いことは容易に想像出来ます。
ルールの作成や徹底、故障時の安全対策など、作り上げねばならない仕組みはたくさん有ります。
現在のクルマはタイヤと路面の摩擦力で急カーブや急ブレーキが可能ですが、空中ではそうはいきません。
現在のクルマでも危険運転するような輩が、エアカーのようなモノに乗ったら…と考えると、これは恐ろしい。
そして、接地しているかしていないかで安心感は全く違いますから、全てがエアカーのようなモノになるとは、ちょっと考え難い。
と思っていたら、大阪万博でサービス開始とか。
https://digital-shift.jp/startup_technology/211021
やはり幼少期に夢見た未来というのは、やはりワクワクするものが有りますo(^o^)o
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