イスラエルの事実、そしてその有効性を謳う論文が捏造に近いものであるという疑いから、ファイザー社の「コミナティ筋注」の信憑性はとても低いと言わざるを得ない。さらに有効でないだけでなく、危険である恐れさえあります。
アメリカでは既に3000万人以上が「コミナティ筋注」を中心に「ワクチン」を注入され、うち1170人が死亡したと報道されています。接種開始から2カ月以内の死亡率は0.003%とのこと。これを高いと考えるか、低いと考えるか?
新型コロナウイルスの死亡率と比較してみると、SARS icov-2は既に日本人の大半が暴露されています。そして検査されカウントされるようになってから1年、PCR陽性者の死者数は2021年2月4日までの報告で6950人。これを日本の全人口で割った死亡率は0.005%になります。
数字だけ見ると、「コミナティ筋注」注入後の死亡率より、コロナ感染の死亡率の方がわずかに高く見えます。しかし、「コミナティ筋注」の死者数は2カ月以内。日本の死者数は1年間です。
また「コミナティ筋注」の死者数は直接死因として疑われているものだけなのに対し、日本のコロナ死者数は死後検査も含めたPCR陽性死者数であり、2021年6月8日の厚労省通達以降、熱中症や老衰や事故死や自死も含む」の数字です。
また「コミナティ筋注」の死者は健康な若い人の死も複数報告されていますが、日本のCOVID-0の死者は8歳以上の持病を持つ人が大半です。年代別人口あたり死亡率を計算すると、2カ月間平均の死亡率が「コミナティ筋注」の死亡率は、20代でも「コミナティ筋注」の死亡リスクの方がPCR陽性死亡率の2倍高いのです。
仮に「コミナティ筋注」が有効でCOVID-9の死亡を100%減らす」としても、日本の3歳未満ではそのメリットより「コミナティ筋注」で死亡するリスクが高いということです。
また、これはあくまでも「コミナティ筋注」注入開始から2カ月以内、そのほとんどが注入から数日以内に異常をきたして死亡、それが報告された例に限った数字であり、長期的リスクに関しては何のデータも存在しないのです。
一説には4週間を経過後、「コミナティ筋注」のmRNAによって作られたスパイクタンパク質によって自己免疫疾患を発症し、なかでも胎盤形成が障害されて不妊になると言われています。その真偽のほどは定かではありません。なぜならまだ1週間経っていないからです。だから誰も否定できず、安全だと言うことはあれません。
それはリスクが「ある」ということです。安全かどうかわからないものは、安全だとは言えません。そもそも従来のワクチンでも、生ワクチンは死亡率を下げますが、不活化ワクチンは全体の死亡率を大幅に上げることが報告されています。
COVIDの死亡率だけでなく、接種した人と接種していない人の健康状態や死亡率を比較しなくては、「打った方がいい」とは言えないのです。「大丈夫か新型コロナウイルス・花伝社」・「コロナワクチンの恐ろしさ・成甲書房」参考
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