「忘れる」という言葉が有ります。
同じ動詞では有りますが、これには忘れ去ってしまう「忘却」と、うっかり意識から漏れる「失念」がその中に含まれています。
さて
この土曜日、いつもの皮膚科へ行くつもりで、0600開始のネット予約の為、0556に早起きでした。
ちょっと戸惑ってしまい、予約が出来たのが0600を20秒くらい過ぎていたでしょうか、96番という比較的遅めの番号に。
相変わらず、人気レースの第ゼロ関門クリック競争なみの熾烈さです。
10人前辺りに受付要なのですが、なかなか数字が進まず、拙宅を出たのは1320頃。
これでも午前の診断です(午後は無し)。
皮膚科に到着し、受付しようと思えば、診察券と一緒に財布に入っていると思っていた保険証が見当たらない(@ ̄□ ̄@;)!!
仕方無く、拙宅に引き返して探しましたが、やはり見当たらず。
やむ無くこの日は予約をキャンセル(>_<)
う〜ん
とりあえずは手持ちのヤクがギリギリではないので、来週に延期でもなんとかなりますが、その保険証の在処が問題です。
前回使ったのは、勤務先隣の歯科でした。
その歯科の診察券は勤務先に置きっ放しなので、それと一緒になっているというのが一番有りそう。
しかしながら、最近見た記憶は無し…
何処か置いたかな?
記憶は全く無い…
これは「忘却」です。
週明け、勤務先の机の周り探さないと(>_<)
さてさて
9月最終週を迎えて思い出した事が有りました。
先月前半、あたふたしたしつつも楽しんでいたJRの謎解き企画「蜃気楼列車と追憶のカケラ」というのが有りました。
途中まではなんとかやっていたのですが、先月後半は間近となった主催イベントに集中しており、イベント終了後も蜃気楼列車の方はすっかり忘れておりました。
あわわ
謎解きキットのストーリーブックどこやったっけ?
実は期間は今月いっぱい、さすがに残る日程では厳しい…
ずっと「失念」しておりました。
なんと憧れの先輩を救えず(。>д<)
ざんねーん
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