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2021年08月26日13:40

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映画「アルゴ」

1979年2月、イランのホメイニが国王を国外追放。
国王をアメリカが受け入れたので、反アメリカ運動が起こり、
アメリカ大使館が占拠され、大使館員が捕虜となる。
このとき、6人の大使館員が脱出、近くの他国公邸に避難。
これを救出する作戦を描いたのが「アルゴ」。
「アルゴ」という架空のSF映画製作のためのロケ隊をでっちあげて
イランに乗り込む。
偽造パスポートを大使館員たちに渡して空港へ向かう。
もちろんハラハラどきどきです。
なにせ実話がもとになっている。

今回、自衛隊による日本人の撤退作戦が行われているけど、
空港までは「自分できてください」なので、
危なくて移動できない人間は救出されない。
アルゴ的な何かでもやらかさないと、残る人間が出てきてしまう。
…「アルゴ2」はできないけどね。

タリバンは日本とも友好関係を結びたい、と言っているので、
残った日本人が皆殺し、はないだろうけど、
一種、人質扱いになる可能性はある。
気の毒なことだ。
同盟国アメリカも、別に何もしてくれないようだしな。
そろそろ日本も少し考えたほうがいい時期なのかもしれない。
戦争できる国、とは言わないけど、
他国での紛争に巻き込まれた自国民を守るくらいのことは
できないと、情けない。

■「とにかく急がないと」 迫る米軍撤退、退避作戦に限界
(朝日新聞デジタル - 08月25日 19:06)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=168&from=diary&id=6642535
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