国譲りの神話や、縁結びで広く知られる出雲大社。
一般的には「いずもたいしゃ」と呼ばれていますが、正しくは「いずもおおやしろ」なのだそう。
それはともかく、6月に出雲大社相模分祠に行って以来、盆休み中に千葉分祠へ行き、更にこの週末に東京分祠と埼玉分祠へ行って来ました。
先ずは東京、六本木に有ります。
六本木ヒルズから六本木通りを挟んだちょうど向かい辺りで、盛り場としての六本木の雰囲気をあまり感じません。
見てビックリ、なんと三階建ての近代建築(@ ̄□ ̄@;)!!
拝殿や社務所は三階に有りました。
出雲大社は二拝四拍手一拝、分祠であってもそれは同じです。
ペコペコ
パンパンパンパン
ペコ
境内と言うほどの空間は無く、建築美を眺める感じでもなく、あっという間に終了。
そして、なんと言っても田舎者の私なので、六本木からさっさと移動します。
大江戸線で向かったのは都庁前駅。
六本木の東京分祠との関係はよく分かりませんが、住友ビルに隣接して出雲大社が鎮座しています。
と言っても、小さな祠が有るだけ。
それでもご利益に変わり無いでしょう。
もちろんこちらでも
ペコペコ
パンパンパンパン
ペコ
ついでという訳ではないですが、すぐ前には恋弁天がおわします。
あっ
恋弁天拝んでいなかった(∋_∈)
続いて新宿駅まで歩き、山手線と東武東上線で朝霞駅へ向かいます。
朝霞は、2年前によさこい祭りを見に来て以来です。
徒歩数分で到着。
なんと言うか…出来立てほやほやな感じ…
不思議なことに、先ほどの六本木も
そうでしたが、相模分祠や千葉分祠に有った六角紋が見当たりません。
その代わりにこんな紋が…?
そして名称は埼玉分祠ではなく、埼玉分院です。
何か違いが有るのか無いのか?
この辺りの事情は不明です。
こちらも短い時間で終え、帰路につきました。
さて
東上線でお隣の朝霞台まで行けば、隣接する北朝霞駅から武蔵野線で帰れますが、私は交通費を極力ケチりたい派なので、いつものように北朝霞駅まで歩きます。
その途中、橋で川を渡ります。
一瞬、目黒川と読みかけましたが、この川は黒目川。
多くの人が川遊び中です。
町中の川なのに、そんなきれいな川なんだ!
船橋の町中にも海老川が有りますが、あまり川遊びしたいと思えないなぁ…
きれいな川が流れているのは羨ましい…
そしてこの川どこへ流れているのかと思えば、かつてATCで何度もお邪魔した彩湖の辺りで荒川に合流するよう。
さて
六本木の東京分祠に、こんなポスターが有りました。
「神在月のこども」
今年公開されるアニメ映画だそうです。
出雲大社は極めて有名な神社で観光地ですが、こんなアニメが出来るという事は、ひょっとして出雲大社ブームになっているのでしょうか?
数年後にSTOVL空母化するヘリ護衛艦いずもも有りますし…
「ひゅうが」「いせ」と来れば、次は「むつ」か「やましろ」だろうと思っていたタイミングでの「いずも」、当時はずいぶん驚いたものでした。
これもそのブームの一環だったのかも(*^.^*)
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