賛否があるがオリンピックやパラリンピックはそれなりに感染対策をして行われていたはず。恐らく夏の甲子園も感染対策を行っており、さらに(残念ながら)感染者が出た場合は辞退という苦渋の選択をしている。では、このアイスホッケー大会はどうだったのだろうか?
少なくとも138人感染というのは決して良い数字ではない。
正直、感染対策をしていたのかと疑問が出る数値だ。感染者数が138人というが入院が必要だった人数とかが公表されてないので判断出来ないがもし、幸いに入院の必要がない人がほとんどなら良しとするかだ。もっともそれは結果論であり、若年層でも重症化が懸念されているデルタ株が主流の今の状態では例え高校生相手でもこのような集団感染は許されないだろう。
市長が謝罪しているだけでも良いと判断するか、それとも謝罪するような状態になってしまったことが悪いと判断するかだ。
■高校アイスホッケー大会で138人感染 苫小牧市長謝罪
(朝日新聞デジタル - 08月23日 20:29)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=168&from=diary&id=6640010
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