mixiユーザー(id:8729247)

2021年06月20日14:11

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女性を不妊にする薬はバカ売れする

世の中には

セックスはしたい。
避妊はしたくない。
こどもは不要。

な方々がけっこうたくさんいらっしゃいます。
そういう方々が人工妊娠中絶のいいお客さん。
もしくは高額なアフターピルを何度も処方させていただくお得意さん、なわけです。

ただ、中絶はお金もかかり、入院(日帰り)必要で、
終わったあとの痛みや出血もあり、後遺症もありえます。
(子宮に穴あいて腹膜炎とか)

アフターピルは飲めば100%こどもができない、ではありません。
10から20%で妊娠成立しますが、本人は「薬飲んだから大丈夫」の認識で、
何回か生理がこなくてハラがふくれてやっと気づく、ならまだいいほうで、
子宮外妊娠に気づかないで卵管破裂して命に関わることがあります。

何が言いたいかと言いますと、
「注射して女性が不妊になる薬」がもしも存在したら、
製薬会社はそういう薬として売り出せばえらい儲かる、ってことですよ。
子宮頸がんワクチンのときも「女性を不妊にする成分」が入ってると
ネットでさわいだ方々がいましたけどね。
(動物の不妊薬の成分がほんの少し添加剤として入ってる)
(人間には不妊効果ないことがわかっている)

新型コロナワクチンが本当に女性を不妊にする効果が確実なら、
はっきり言えばノーベル賞ものです。

そして、40歳以下の、妊娠可能年齢の女性は
新型コロナ感染しても重症化や死亡の可能性が低いので、
打たないという選択肢もあると思います。

追記;もとになったファイザーの副社長発言をはっておきます。
(以下引用)

7. ファイザー・ビオンテックの新型コロナワクチンは不妊症を引き起こしますか?

SARS-CoV-2のスパイクタンパク質のアミノ酸配列と胎盤タンパク質が共有されているため、新型コロナワクチンは不妊症を引き起こすと指摘されています。

たしかに、SARS-CoV-2スパイクタンパク質は胎盤タンパク質とアミノ酸配列を共有していますが、2つのタンパク質は免疫学的にまったく異なるものです。

ファイザー・ビオンテックのワクチンが妊娠前および妊娠中に投与された動物実験では、女性の出産、胎児の発育、または出生後の発育に関するワクチンの有害な影響は報告されていません。

もしあなたが妊娠をしているか、妊娠の予定がある場合は、あなたの選択肢について、医療者と話し合ってください。
(引用終わり)

つまり「SARS-CoV-2のスパイクタンパク質のアミノ酸配列と胎盤タンパク質が共有されている」ので、このスパイクタンパク質に対して免疫を作るワクチンは、胎盤形成をも免疫的に阻害する可能性がある、と解釈して「ワクチンで不妊?」と質問したのに対してファイザーは「アミノ酸配列が類似していても免疫的に全く異なる」のでワクチンが胎盤形成を阻害することはない、と説明しています。
つまり「ワクチンで不妊になる!」とさわいでいる方々はこの発言の前半「共有されている」部分までだけを(意識的に?それともバカだからここまでしか読まないではやとちり?)切り取って「ファイザーがワクチンで不妊になると公式に認めた」と言っているのです。


■ワクチン不妊は「デマ」=河野担当相
(時事通信社 - 06月20日 12:01)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=4&from=diary&id=6561746
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