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2021年06月16日23:03

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24歳、東京五輪直前の引退は早すぎるかも知れないが、「引き際を知るのは白井健三自身」と言うことに尽きる、てことか。

「ひねり王子」24歳白井健三が引退 リオ団体金 「未練は1つもない」
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=8&from=diary&id=6556968
男子の体操選手で2016年のリオデジャネイロ五輪の団体総合金メダルのメンバーの一人でもある白井健三(24歳)が現役引退ですか。今月6日まで行われていた東京五輪の代表最終選考会の全日本種目別選手権に出場、2大会連続出場を逃す結果となっていたようですが、「まだ24歳なのに」、「次のパリ五輪に期待してたのに」とかと言う声でも聞こえて来なかったのか、自身が勤務する日本体育大学で行われた会見では、その冒頭、「私、白井健三は先日の全日本種目別選手権をもちまして、現役を引退させていただきますことをここに発表いたします」「ほんとに、スッキリした状態で現役生活を終えることができて、今後のやりたいことに向かい歩みを始めています。選手としての未練は1つもない状態で迎えることができました」と、「立つ鳥跡を濁さず」と言わんばかりの内容で語ったとのことですが、記事が「すがすがしい顔で前を向いた。」と書くほどと言うことを考えるに、「引き際は人それぞれ、本人のみぞ知るところ」なんだなと感じますね。
床運動と跳馬で「ひねり技」を開拓、それぞれで3つずつ、計6つの「シライ」の名が付けられた技を持つほどの存在となり、スペシャリストからオールラウンダーへと言う時に怪我で苦しみ、採点基準変更の影響にも翻弄されたとのことですが、新しい基準にアジャストできなかったことが、競技者としての限界を覚らせたと言うことなのでしょうかね。今後は指導者として、後輩の育成に携わるのだそうですが、指導者としての経験を長く積むことができる分、“名伯楽”になって行けると言うことかも知れませんね。どんな感じのコーチになって行きますやら……。
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