1月29日に、宇都宮市内の中心部を流れる釜川について書きました。
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川幅が10mにも満たない小さな川ですが、二階構造の川になっています。
下の川は見えませんが、2階の川はせせらぎ風に整備されていて、
一部鯉が泳いでいます。
釜川は、整備の際のデザインだったのか、
一部の川底に石が積まれている所があります。
この石には、10cm四方位の枡目の金属製の柵が上部に掛けられています。
10日位前の事でしたが、
この柵と石の間に鯉が挟まって横たわって死んでいるのを見ました。
死亡した鯉が流されて来て挟まるほどの幅はない感じです。
何のためか分かりませんが、鯉が横になって石と柵の間に入り、
そのまま抜けられなくなったように見ました。
これでは、カラスに食べられてしまうだろうなぁと思ったのですが、
昨日通った時に見たら、余り突かれたような傷はなく、ほぼ原形をとどめていました。
川の深さは4・5mありますから、専門家が降りて回収しない限り無理な感じです。
チョッと見苦しいいし、気持ち悪く感じる人もいるでしょうから、
あるいは河川管理者に連絡した方が良いのかも知れませんが、
僕としては、もう少し成り行きを見てみたい感じもしています。
その後、どうなるでしょうか?
先日の事です。
大通りの交差点を西に向かおうとしましたが、
歩行者用の信号が点滅したので止めました。
僕は大体、信号待ちする時は、車道とは離れて立ちます。
いつ何時、殺し屋にでも後ろから車道に押し出されて、
車にはねられるかも知れないので、その用心のためです。
以前、そのような手口の映画を観ました。
僕の目の前を中年の小父さんが歩いて通りました。
白いワイシャツを着て、方からショルダーバッグを下げています。
その小父さんは、南側に向かうのですが、まだ信号が赤なので立ち止まりました。
何気なく見たら、バッグのベルトの脇に大きな虫が止まっています。
近くで見た訳ではないので、よく分かりませんが、
クマンバチよりも大きく、長細い感じでアブのように見えました。
少なくても甲虫ではない感じでした。
近寄って確認してから注意して上げようかと一瞬思ったのですが、
あるいはペットとして飼っているのかも知れないと思い、声を掛けませんでした。
これが若い女性ならば、虫だと思った瞬間に近寄ったのですが。
僕より先にその小父さんの方の信号が青になったので、
そのまま歩いて行きました。
振動が虫に伝わったと思うのですが、その虫は動かないように見えました。
何の虫で、その後どうなったのかは分かりません。
【今日の一句】
花開く 球が入れば チューリップ
昔のパチンコですね。
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