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2021年06月02日06:59

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湊かなえ「ブロードキャスト」

昨日、湊かなえの「ブロードキャスト」という本を
読み終えました。
フォト

これを手に取るきっかけとなったのは
なんとも妙な流れ(縁)です。

というのは・・・

2019年に終活カウンセラーに
興味を持った私はmセンパイと二人で
初級資格を取得。
↓
2019年03月06日の日記
「終活カウンセラー初級合格」
https://mixi.jp/view_diary.pl?id=1970632768&owner_id=4792539

初級だけじゃ誰でも取れるので
もう一歩踏み出そうと
エンディングノート講師養成講座を受け、
↓
2019年10月23日の日記(友人限定)
「エンディングノートのセミナー講師養成講座」
https://mixi.jp/view_diary.pl?id=1973408448&owner_id=4792539

上級資格を取りました。
(まだ取っただけです)
↓
2019年09月24日の日記
「終活カウンセラーの試験(1日目)」
https://mixi.jp/view_diary.pl?id=1973080099&owner_id=4792539

2019年12月08日の日記
「終活カウンセラー上級試験2日目」
https://mixi.jp/view_diary.pl?id=1973909628&owner_id=4792539

その後、コロナがひどくなり、
茶屋町にある終活カウンセラー協会事務所での
いろんな勉強会がゼロとなりました。

でも、コロナ禍でも出来ることをやろうと
機動力があるこの協会。
すぐにオンライン飲み会などを主催し
仲間が交流できるような場を
作ってくれました。
↓
2020年05月10日の日記
「ZOOM飲み会(終活カウンセラー)」
https://mixi.jp/view_diary.pl?id=1975633604&owner_id=4792539

こんな場が複数回あったあと、
地区別にフェイスブックで
交流しましょうという流れになりました。
そのグループの方で
介護事業を手掛けている方がいらっしゃって
つい最近、
「みんなの介護」というHPを教えてくれました。
(たしか、私の記憶では・・・・)
↓
「みんなの介護」
https://www.minnanokaigo.com/

わたしの両親は84歳と78歳ですが
幸いに介護がを必要とせず、
元気で暮らしています(長崎にて)。
夫の両親も介護サービスは受けていません(鹿児島)。

だから紹介された介護ページに
ピンと来なかった私でしたが、
それでもせっかく教えていただいたので
リンク先にアクセスしてみました。

上記のリンクを見た後、
ついでに他のページも見ていたら、
たまたま湊かなえさんのインタビュー記事に
出会いました。
↓
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「賢人論137回」
https://www.minnanokaigo.com/news/special/kanaeminato1/

湊かなえさんは超人気作家。
テレビドラマ「Nのために」「夜行観覧車」は
家族3人でハマったなぁ。

そう思いながら読み進めていくと
上記インタビューで
「ブロードキャスト」「ドキュメント」という
本が紹介されました。
なんと、この本は高校放送部を舞台に
しているんだそうです。

「なぜ放送部を書こうと思ったですか?」
そんな質問に対し
湊かなえさんは
「一つは放送部は
普段からすごく面白い活動をしているのに、
それが世間にほとんど
知られていないのはもったいない!
と思ったからです。
小説家としてデビューする前の一時期、
私は淡路島の高校で
家庭科の非常勤講師をしていました。
その高校がNHK杯全国高校放送コンテストの常連校だったのです。
放送部の活動を近くで見聞きして、
ぜひ放送部を取り上げた作品をつくりたいと
強く思うようになりました。」とのこと。

ヮ(゚д゚)ォ!

知らなかったぁ〜。

私も高校のとき、放送部だったんだよ(*^^*)
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懐かしいね、放送部。
放送部を題材にしたそれらの本を読みたくなりました。
青春時代のいろんな思いも
ぐんぐん胸の中に沸いてきたよ。
元放送部仲間にもこの本のことを
教えたいな〜(*^^*)
(教えたがりな私なの)

幸いにも去年、グループラインが出来ているのよ。
↓
2020年08月09日の日記
「放送部の仲間「でんすけ」のはなし」
https://mixi.jp/view_diary.pl?id=1976554883&owner_id=4792539

やったね♫
投稿しちゃおうっと(*^^*)
フォト
↑
(湊かなえさんの本、
ブロードキャストとドキュメントという本は、
放送部を舞台にしていると知りました。
なんだか気になりますウインク」)

すると美香ちゃんから
「情報ありがとう。気になる!読んでみるね」と
コメントがありました。
美香ちゃん、久しぶり〜

加代のところは
コロナで図書館が閉まっているそうです(;´Д`)


さて、思い立ったら吉日がモットーの私。
「ドキュメント」は出版したばかりで超人気。
図書館の予約件数も半端ない数だったので
とりあえず諦めました。
落ち着いた頃に借りましょ。

ということで、
「ブロードキャスト」を予約。
これは予約ゼロだったため、
すぐに借りることができました(*^^*)

この本
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交通事故に遭い、陸上部に入れなかった
主人公が正也に高校放送部に誘われ入部。
NHK全国大会に向けて努力を重ねる話。

読み進んでいくと、
描写の細かさに
すっかり忘れていた青春時代のことが
どんどん思い出されて、
懐かしい気持ちで溢れてきたよ。

そうそう、
ラジオ制作部門、アナウンス部門、朗読部門と
それぞれみんな目標(NHKホールでの全国大会)に向かって
頑張っていたよね。


部活を最後まで続けたのは4人。
アナウンス部門の美香、よっさん、私と
朗読部門の加代。

あれだけ頑張ったのに
最後の大会の原稿は何を書いたのか
忘れてしまった・・・(ほんと記憶力が無い・・・ふらふら)

お菓子大好きの私は
自分のテンションを保つために、
原稿の周りに食べ物のイラストを書いたり、
シールを貼りまくっていた・・・
これだけは覚えているわ(笑)

たしか美香の原稿は、
今までのレコードに変わり、
学校に導入されたばかりの
CDプレーヤーの紹介記事でした。
人の原稿は覚えているのにね(笑)
彼女はCDのことを「虹色に輝く円盤!」みたいな表現をしていたよ。
(時代だね〜)

「ブロードキャスト」では
放送部の全国大会にかける熱意の
すごさに圧倒されました。
正也は放送コンテスト全国大会を目指し
この高校(青海学院)の放送部に入部。
将来は脚本家を目指しているという。
作品作りにおいて推敲が半端ない。
役への向き合い方、
意気込み&熱意が違う。

私も同じようにNHKホールを目指し、
読み方の練習とかは頑張ったような気がするけれど、
原稿にする題材の取り上げ方、文章構成とか、
そこまで推敲していなかったような気がする・・・冷や汗

自分なりに頑張った3年間だった気がするけれど
まだまだだったなぁ。
「甘いな〜私・・・」と33年も経ってから
気付かされました(笑)


湊かなえさんのインタビューによると
「ブロードキャスト」は高1が舞台。
「ドキュメント」では
高2の2回目のコンテストに挑戦する姿が
描かれているそうです。
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ワオ!
楽しみ〜!!!


※それにしても、
終活カウンセラーつながりで
放送部へ行き着いたよ。
なんだか不思議な縁にビックリ(*^^*)

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