今の勤務先に転職してから四半世紀を越える期間、通勤で利用しているのがJR御茶ノ水駅。
2013年から絶賛工事中状態が続いています。
そして1年チョイ前、秋葉原駅寄りの聖橋口が閉鎖して、やや水道橋寄りに聖橋仮口を設置。
続いて、思いの外長い10ヶ月ほどかけて旧聖橋口が撤去されました。
ホーム上屋の上に四角く出っ張っいるのが、旧聖橋口の階段が有った場所です。
今後は人工地盤を聖橋まで延長していくのでしょう。
現在は、聖橋口の改札から右がまだ無い状態です。
さて
その人工地盤の上には駅舎が造られており、中には聖橋仮口と同時に供用開始された階段が有りますが、西行ホームの階段は三列分の狭い幅で、上り2列下り1列となっています。
なのに毎朝のように、真ん中列を駆け下りて来る輩がゾロゾロいます。
もちろん「何が何でも俺様優先」の奴らが少なくない事は知っていますが、それにしても多過ぎではないか?
ずっと不思議に感じていましたが、ある時その謎の一部が判明しました。
階段部分では下り=右1列、上り=左2列を黄色いラインで分けていますが、上から見ると一目瞭然、階段上の床部分には点字ブロックによって、逆に左1列と右2列に分けられてしまっています。
おそらく、この階段上の床部分は上り下りを分けるラインではなく、あくまで点字ブロックという位置付けだとおもいますが、この両側にも上り下りのマークが有るので、そう思って見ない限りこれが上下の境界だと思い込んでしまうのも無理無いかもしれません。
何故点字ブロックをこの位置にしたんだろう…図面の時点で気づかなかったのかな?
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