まるで昭和のアイドルソングのようなタイトルですが、千葉県の某所に有る廃道の話です。
連休中、モガジイさんのお誘いで歩いてきました。
さて
最近、モガジイさんのMTBツーリングにいらっしゃるようになったMさん。
MTBもさることながら、地形図を見て気になった道をよく歩かれているそう。
しかもノコギリはもちろん園芸ハサミも必携で、ソロでもトレイルメンテをよくされているとか。
素晴らしい!
今回はそのMさんの案内による探索でした。
三人で某所の某林道へ向かいます。
林道に面した入口には倒木などが有り、そう思って見ないと、その奥に道が眠っている事など気づかないでしょう。
早速足を踏み入れました。
入口近くの倒木を越えたら、実に快適なトレイルでした。
気持ち良い日射しと相まって、周囲の緑が実に見事。
例えて言えば、アニメの背景にそのまま使われそうな緑でした。
正に里山のワンダーランド!
元々自生していたであろう木々の中に、杉の植林エリアもチラホラ…
しかし林業としての手入れはもう行われていないでしょう。
キレイな杉林を保っているところも有りますが、中には自然に帰りつつあるところも有りました。
また、かつて荷車などの車道や耕作地だったとおぼしき場所、そしてイノシシの獸道らしきものも…
全体的に荒れ気味のところも有るものの、さほどの荒れ方ではなく、そのままでの通過も全く問題有りません。
とは言え、せっかくノコギリを持参しているので、新たな倒木の撤去など少し作業もしてきました。
おそらく、秋以降にメンテを行ってツアーに使うと思います。
楽しみが増えました!
ログインしてコメントを確認・投稿する