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2021年04月25日03:33

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「参加した職員は1,000人を超える」これが実態でしょう

大阪市職員に限らずこのように自粛疲れからもう、水面下ではこのように行動している人が多いということだ。実際に東京の街並みもほぼ新型コロナウィルス前の人出と同じという感覚である。逆に言えばほとんどの国民が実はそれほど新型コロナウィルスへの脅威を感じなくなっているのだ。あくまで推測だが2回目の緊急事態宣言時に徐々にだが以前のように国民が行動し始めていたがそれほど感染拡大しなかったので感染対策をしていれば大丈夫という認識になったのではないだろうか?そして、またやはり経済を回さないといけないというのも実感としてある。やはり、いくらテレワーク(リモートワーク)をしても100%経済が回る訳ではない。それもほとんどの国民が自覚している。実際に1回目の緊急事態宣言時は約9兆円の経済的損失で2回目がおよそ2〜3兆円程度と言われている。今回も短期とは言え既に数千億規模の経済的損失が見込まれている。自分の会社の売上が激減した方もいるだろう。そうして切実な状況に追い込まれた人に対して家に引きこもっていろと言うのは無理な話だ。
生活のために出歩くのは仕方ない。しかし、正直飲み歩くのはどうかと思う。最初は経済を回すため、働くため、生活費を稼ぐために街中に繰り出した。そのうちに意外と感染対策さえしていれば思いのほか感染拡大しないので大丈夫ではないのかという悪い意味で国民が慢心したのかもしれない。そうして危機感が薄れていき、このような事例がいま全国で起こっているのかもしれない。また、変異株が感染力が強いのもひとつの要因だろう。
しかし、この大阪市職員の事例は少し異常性がある。「上司らしき人がマスクを外して、立って挨拶」「上司らは『次はカラオケだ』と言っていた」どこか自分たちは他の庶民と違うという意識があるのかもしれない。そう考えないとこういう言動は普通は起こらない。どこか自分たちに甘いところがあるのだ。こういうどこか自分たちは大丈夫とか勝手に自己解釈して段々、甘くなっていた人たちがいまの大阪市での感染拡大要因になったのではないかと思わずにはいられない。逆にほとんどの大阪市民は一生懸命に自粛して行動していると思うがそういう人たちの努力を無駄にしているようなこのような人たちには厳粛な処罰を下されることを大阪市民は望んでいることだろう。

■大阪のデタラメ!市職員の5人以上の会食200件、千人以上参加の仰天「上司の強要、偽装工作」核心証言
(AERA dot. - 04月24日 12:30)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=173&from=diary&id=6495814
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