mixiユーザー(id:39816565)

2021年04月15日15:42

122 view

21ブリッジ(21 Bridges)

 「ブラックパンサー」のチャドウィック・ボーズマンが主演・製作を務めたクライムミステリー。マンハッタン島で強盗事件が発生し、銃撃戦の末に警察官8人が殺害された。捜査に乗り出したのは、警察官だった父を殺された過去を持つデイビス刑事。マンハッタンを全面封鎖して犯人の行方を追うが、事件の真相に迫るうちに思わぬ事実が浮かび上がる。孤立無援となったデイビス刑事は、事件の裏に潜むニューヨークの闇に立ち向かうが……。共演は「アメリカン・スナイパー」のシエナ・ミラー、「ビール・ストリートの恋人たち」のステファン・ジェームズ、「セッション」のJ・K・シモンズ。製作には「アベンジャーズ」シリーズのアンソニー&ジョー・ルッソ兄弟監督が名を連ね、「ゲーム・オブ・スローンズ」などテレビドラマを中心に手がけてきたブライアン・カークがメガホンをとった。(映画.comより)







<2021年4月11日鑑賞>

 マーベル好きなら「陛下」ことブラックパンサーを演じたチャドウィック・ボーズマンの最期の主演作。もう一度陛下を拝見できてよかった。もうブラックパンサーで終わりかと思っていたので、私はとてもうれしかったです。しかも、ちゃ〜んと田舎にも降りて来てくれた。縁があるのです、きっと(笑)。

 お話はよくある汚職警官モノです。目新しいものではないのですが、正義の警官”陛下”が際立っていたこと、若い悪役コンビ(「ビール・ストリートの恋人たち」の主演俳優と、な、な〜んとテイラー・キッチュ!)が魅力的だったこと、そして汚職警官たちにも一理ある(J・K・シモンズ談)ことなどから、見やすい映画となってます。いや、だからといって許されるものではないと思いますけどね、もちろん。個人的には、一昔前は”天下の共演者キラー”だったシエナ・ミラーを久しぶりに見れて感激でした。モテまくっていたころは、ちょっと藤谷美和子ちっくな不思議ちゃんの雰囲気もあったのに、すっかり大人になって(笑)。でも、カッコよかったです。やっぱりきれいな人だと思いました。

 多分ね、ここで陛下が摘発しても、また次が発生するんです。それだけのことなんでしょうけど、この映画はきれいにまとまっていますが、要は「お金」なんだよな、と思いました。この後続けて「藁にもすがる獣たち」を見るのですが、こちらはお金に振り回されまくる人たちのお話。でも、よく考えると、どちらも「お金」なんだよな、と帰る道々考えた次第です。発想暗くてすみません。
2 8

コメント

mixiユーザー

ログインしてコメントを確認・投稿する

<2021年04月>
日 月 火 水 木 金 土
    123
45678910
11121314151617
18192021222324
252627282930 

最近の日記

もっと見る