mixiユーザー(id:1810450)

2021年04月09日05:02

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婚姻するのも権利だがその権利を主張する前にやるべきことがあるはず

日本国民ならば婚姻が自由に出来る権利は確かにある。しかし、この場合はいったいどこまで常識が通じるかだ。まず、お相手は皇室と呼ばれている方である。「一般人」ではない。そこをはき違えてはならない。簡単に彼の主張からするとまず母親の元婚約者からは善意で400万円を母親が「貰った」ということである。だから、返す必要はないということだ。さらに言うとそのお金は自身の大学入学金、授業料にはあてていないということだ。元婚約者からの援助で大学の費用は出していない。大きく言えばその2点である。
そうなると、では母親が貰ったと主張する400万円のお金は何に使われたのだろうかとなる。その辺の説明はどうなのだろうか?彼に言わせると元婚約者が「くれたもの」なので母親がどう使おうが勝手ですということなのだろう。少なくとも学費に使った訳ではないということが言いたいのだ。
元婚約者の主張は息子の学費のために母親からお金の工面を頼まれたとなっている。しかも、あげたのではなく貸したとなっている。そこが完全に相違となっている。つまり金銭トラブルと言うことだ。百歩譲ってこれが一般人なら大ごとにはならなかっただろう。しかし、先にも言ったがお相手は「皇族」である。だから、このような金銭トラブルは絶対避けなけれなならないことだ。それが分からないのかはたまた分かろうともしないのか、本当に不思議な方である。
貸した、もらったの平行線なので恐らくほぼ解決することはないだろう。正確には元婚約者もここまで大ごとになったのでもう返却は不要という考えらしい。秋篠宮皇嗣殿下が結婚するなら小室氏にこの金銭トラブルの経緯などの説明が必要だと迫った結果として今回、公表されたのがこの文章なのだろう。一応、小室氏としては説明はしたという既成事実は作った訳ではある。但し、これで秋篠宮皇嗣殿下や国民が納得するかは別問題である。
正直、一般人でも婚姻に至れるかどうか疑問がある金銭トラブルだがましてやお相手が皇族ともなると婚姻出来ると考える方が難しいと思う。もっとも本人たちに婚姻の意思がある限りその権利を阻止できないのも事実だ。ほとんどの国民が思っていることは彼自身に問題があるのでなくその母親に問題があるということである。このようにお金にだらしない人を皇室に近いところに置くことが問題だというのが大勢の方々の認識である。親子の縁を切れというのは言い過ぎかもしれないが少なくとも本当に婚姻を求めるならまずは母親を庇うのではなく母親がした不徳行為に対して謝罪した方が良かったのかもしれない。それを変に擁護した結果がここまでこの問題がこじれた原因だ。そしてさらに今回の文章でもやはり母親を擁護するためのものとなり益々、ほとんどの国民が不信感しかないのである。
小室氏自身はまだ良いとしてこのようにお金に無心な人を皇室の近くに置くのは問題である。週刊誌の報道がどこまで真実なのかわからないが母親はセレブ気どりだと聞く。そういう報道を聞くと「皇室」というブランド(?)を意識しているのだろうと考えてしまう。そのような人物を皇室に近いところに置くとどうなるかは英国の例を見れば明らかだ。メーガンのように王室を金儲けのブランドとしか考えていないとあのようなことになる。恐らくこのままでいくと小室家も同じような道を辿るのではないか?そこが国民が危惧するところだ。国民が抱くこの疑念を解消しない限り先には進まない。小室氏がやるべきことは自分たちの保身ではなく、本当にお相手のことを思うなら疑念を払拭することに注力すべきである。

■小室さん、母の金銭問題で文書=眞子さまとの結婚「思い変わらず」
(時事通信社 - 04月08日 13:01)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=4&from=diary&id=6476526
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