当初の緊急事態宣言解除基準が東京都の新規感染者数が平均500名/日を切っただったはず。それがいつの間にかリバンドを抑えるために切り替わった。そして、いまの段階では何を以て解除とするのか、しないのかが酷く不透明。延期するならその根拠を示さないと自粛するにも限度というものがある。ゴールラインの見えないマラソンを走り続けさせられることほど疲労感はない。「お願いする」にも限度があるだろう。延々と走らされる国民(都県民)の気持ちになって欲しいものである。解除の基準を例えば現時点で週平均100名以下にしないとGWでのリバンドが新規感染者1,000人/日を超えると試算されており、100名以下にすればリバンドが来ても500人/日になる試算とかの明確な”目標”があれば納得感もあるがいまのところ漠然と「リバンドさせないため」という理由だけが不思議である。(少なくとも具体的な数値を政府や都政から聞いたことがない)
この一年で分かったことは「100%リバウンドする」ということだ。ならば、リバンドをある程度に抑える方法しか対策はない。まさか0を目指しているとでも言うのだろうか?後、何故かいまだに新型コロナ対応病床数がそんなに増えていないのだが、それは医療従事者不足が原因か?金銭的な問題か?それともその両方なのか?どちらにしろ進展が見られない。これではリバウンドを恐れていつまで経っても解除できないのはないか?さすがに未知のウィルスとは言え政府や自治体はこの約1年間何をやってきたのだと批判されても仕方ない状況に入りつつあると感じる。
■東京で新たに239人感染 対前週比で9.8%増える
(朝日新聞デジタル - 03月14日 15:46)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=168&from=diary&id=6445488
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