津波が通り過ぎて1階の、壁や中身の家具や人をさらっていき、
丈夫な柱ならそれが細い足のように二階をささえている。
そういう家をたくさん見た。
すごいのは、その、細い足で支えられて少し傾いている2階に、
人がいること。
他に行くところない、と言って、しばらく家に住む人もいた。
さすがに傾きがひどくなってくると避難所へ行くけど、
その頃には、いったん避難所にはいったけど、
傾いた2階のある家に戻って、ながされた1階にビニールシートで応急の壁を作って
住む人もいた。
他にやりようがなく、見ててタメイキが出た。
■津波にのまれた親子、傷のない赤ちゃん 検視官は涙した
(朝日新聞デジタル - 03月12日 13:19)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=168&from=diary&id=6443263
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