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2021年02月13日08:15

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「生後18カ月〜5歳程度までの子どもが対象」に生後9カ月で使用なら無理かもしれない

大事な我が子を失った悲しみは理解できる。しかし、それは事故だった。当然、両親も子どもが死に至るような使用方法を故意にした訳ではないだろう。あくまで偶発的に発生してしまった悲惨な事故のひとつである。悲しみというか怒りというか、やるせなさの矛先をメーカーに向けるしかなかったのかもしれない。しかし、メーカーが取扱説明書に「生後18カ月〜5歳程度までの子どもが対象で、乳幼児には使用しないよう求める表記」があったのにも関わらず乳幼児に使用されてしまってはメーカーはそこまで保証は出来ないと解釈をするのが本来は妥当である。製品本体には表示がなかったというがそうなるとこれからの製品は本体に注意事項などを表記しなければならなくなる。Bul-rayレコーダー本体に「XXXに使用しないでください」とか記載される訳になる。メーカー側はそれでも良いが使用者がどう思うかだ。当然、裁判で判決が出るとは思うがどちらかに優位な判決が出てもあまり後味の良いものにはならない気がする。強いて言えば両親が言っている「危険性を知ってもらい、小さい子が亡くならないようになれば」という啓蒙になることだろう。弁護士が焚きつけたのかもしれないがあまりに両親、メーカーともに良い裁判にはならないと思う。

■乳児死亡でメーカー提訴=ベッドガード「警告不十分」―東京地裁
(時事通信社 - 02月12日 16:00)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=4&from=diary&id=6410231
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