mixiユーザー(id:206350)

2021年01月07日09:13

21 view

こんな球技も有りました

先日の船橋島旅の際、西船橋駅前に、こんな掲示が有りました。
フォト

ドッジボール!
幼稚園や小一小二の頃、体育の授業でよくやっていました(。>д<)

授業でやる球技と言えば、小一小二がドッジボールで、小三小四が人間バスケとも言うべきポートボール、小五以上がバスケットボールやサッカーだったと思います。

写真の葛飾ファイターズを検索してみると、アマではありますがドッジボールチームであり、ちゃんとFACEBOOKページも有りました。
https://www.facebook.com/katsushika.fighters.dodge

今まで子供の遊びという印象だったのですが、国際ドッジボール連盟、日本ドッジボール協会も有るそう(@ ̄□ ̄@;)!!

私が子供の頃にやったのは細かなルールが曖昧でしたが、おそらく国際的な公式ルールも存在するのでしょう。

微かな記憶によると、幼稚園では確か円形ドッジボールが多かった気がします。
円形なので敵味方が無く、外が中を狙う一方通行だったと思いますが…
今思えばアレの結末はどうなるのでしょう?
最後の1人にボール当てればそれで終わり?
まるでゾンビ…
何かスッキリしない結末な気がします。

円形ではない、2チームに分かれてぶつけ合う形になったのは、たぶん小学校からです。

さて
こうした細かい諸々は有りましたが、私はドッジボールが大の苦手でした。
いや、大嫌いだったと言った方が良いでしょう。

当時からドン臭くボールが取れない私は、いつもカモ的に狙われた記憶が有ります。
競技としてはそれが当たり前と言われれば、そのとおりではありますが、当時は正に「やらされている」という意識で、 子供心に「なんでこんな事しないといけないんだろう?」と思ったものです。

とは言え、スポ根時代の子供ですから、一応友達と特訓しました。
その友達は運動神経が良く、ドッジボールでも活躍しており、強いボールを投げられたのです。

その特訓では強いボールをかなりキャッチ出来るようになりました。
しかし、いざ本番のドッジボールになるとなかなかキャッチ出来ず、特訓前と変わり無い…

今にして思えば、ボールその物の威力に加えて、ボールぶつけるぞ!という敵意と言うか気迫に萎縮していたのかもしれません。
戦意喪失状態だったのでしょう。

そうして考えると、幼児の体育でやるにはちょっと如何なものか…という思わずにはいられません。

そんな甘酸っぱい思い出が脳裏を過ります(^^;)))

それはともかく葛飾ファイターズ…一度観てみたいo(^o^)o
0 0

コメント

mixiユーザー

ログインしてコメントを確認・投稿する

<2021年01月>
日 月 火 水 木 金 土
     12
3456789
10111213141516
17181920212223
24252627282930
31      

最近の日記

もっと見る

過去の日記

2026年
2025年
2024年
2023年
2022年
2021年
2020年
2019年
2018年
2017年
2016年
2015年
2014年
2013年
2012年
2011年
2010年
2009年
2008年
2007年
2006年
2005年
2004年
  • 01月
  • 02月
  • 03月
  • 04月
  • 05月
  • 06月
  • 07月
  • 08月
  • 09月
  • 10月
  • 11月
  • 12月