取手から我孫子を経て北小金駅で下車。
松戸市の本土寺に行ってきました。
あじさい寺として知られるこのお寺ですが、実はここに来るのは初めて。
それどころか、今年の夏前に小金城趾に行った時に初めてその名前を知ったのです。
その時は寄りませんでしたが…
因みに小金城には、かつて甲斐武田家最後の当主武田信清がいた事が有りました。
武田家当主と言っても、信玄や勝頼の一族ではなく、家臣の秋山氏の娘が家康の側室となり、産んだ子が家康四男の信清。
武田家の断絶を惜しんだ家康が、自分の子に武田家を継がせた訳です。
さて
もちろんあじさいは咲いておらず、紅葉を見てきました。
JR常磐線北小金駅から歩いて行くと、10分程度で仁王門が有り、その向こうに紅葉がチラリ。
仁王門の先は階段で下ります。
振り向くとこんな感じ。
この辺りまでが参道という事でしょうか。
この先の本堂や庭園は拝観料500円を払って進みます。
正面が本堂。
お参り(。-人-。)
左手には五重塔が有り、右手は庭園となっています。
かなり広い!
信清の母親の墓所も有りました(写真忘れました)。
あじさいばかりでなく、紅葉の名所としても知られているのか、かなり多くの人が写真を撮りにきております(三脚は禁止だそう)。
とは言え、「密」となるレベルではありません。
房総の冬と言えば、なんと言ってもスイセンですが、なんと早くも花をつけている(@ ̄□ ̄@;)!!
先週の江戸道ツーリングでは、養老渓谷(ここも紅葉で知られている)にいたのに、我々は殆ど見れなかったので、こちらで見る事が出来て良かったですo(^o^)o
それにしても、紅葉の時期は本当に遅くなりました(*^^*)
重たい三脚とゼンザブロニカで紅葉撮影に来た四半世紀前、勤労感謝の日辺りが盛期で、末日辺りはもう終わりだね…なんて言っていたので、二週間くらい遅くなった気がします。
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