■新宿二丁目はなぜ、世界的なLGBTタウンになったのか? 『新宿二丁目』著者が語る、街の成り立ちとその変化
(リアルサウンド - 12月12日 01:01)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=169&from=diary&id=6339937
クリックする時、またみっちゃんかしら?って思って写真みたら違う人なので、だれ、このヤクザみたいなオッサン、って思ったら、伏見憲明。へー、伏見君も今はバーやってんだ。しかもアタシより5つも若かったの?ちょっと下ってのは知ってたけど5つも下だったんだ。へー。そして、知り合いの二丁目友達、みんなママになってるわ。やっぱりオープンにすると日本の企業では働きにくいのかしら?アタシの昔の夢は日本でオネエ経済学者としてテレビにでることだったんだけど、それも今はダメだしねぇ。引退して話が合ったら出たいけど、その頃になったら経済学の文献も新しいの知らなくって昔の話ばっかりになって、人工知能とか機械学習とか新しいことをよく知らないのでそんなに話もできないかも?旬を逃した、って感じね。
読んで見たいと思ったわ。経済学者として、どこに住むかという選択、Residential choiceの問題は興味あるので、この本読んで見たいわ。でも、アタシも一家言あるので、きっとそこは違うんじゃ?とかいうところもいっぱいありそう。
経済学の考えも重要だと思うのよね。まずは、交通の便。新宿という大ターミナルに近い、ってのが重要だと思うのよ。仕事の帰りちょっと寄って、ができる街。だから大久保や中野じゃなくって新宿。そして集積の経済。池袋、渋谷にも80年代初頭までは数軒ゲイバーあったけど、行くんだったら新宿になったのはまとまってるから、結局は廃れていったものね。伏見君も指摘してるけど、「この店にシュミがいなかったから別の店へ」ってハシゴするのも普通だったし。アタシの場合は「最初は面白いお店でオネエぶっこいて喋りまくり、次はデブ専バーで静かなカマトト」なんてよくやってたし。なので、お店が集積している、ということでそれでもっと同じような店を招く、という基本的な経済学の考え。秋葉原と同じ原理よ。新橋や上野もターミナルに近い、仕事帰りに寄りやすい、ということで池袋や渋谷に比べて長く続いたけど、段々規模縮小だものね。
もひとつ、この記事を読むだけで思ったことは60年代文化を描写している、というところで「冬の動物園」と「薔薇の葬列」かしらね?谷口ジローの冬の動物園にも漫画家(上村一夫)のアシスタントとして入って新宿にしょっちゅう出ていっててその時のことが書いてあるし、薔薇の葬列に出てくる新宿の街と女装バーの人たち。
これの後ろで野次馬で見てる人たち、何思ってたのかしら?エキストラもいっぱい出てて、その人たちも今は80代かしらね?
そして、外国との比較。他の国のゲイの街の成り立ちもちょっと研究題材よね。そこも興味があるわ。
ログインしてコメントを確認・投稿する