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2020年11月04日05:57

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共和党(保守派)と民主党(リベラル派)の戦いのはすが?

ドナルド・トランプ74歳、ジョー・バイデン77歳。
決して若くない年齢である。オバマ前大統領が現時点で
59歳である。日本で言えばまだ還暦前だ。そう考える
とトランプ氏、バイデン氏どちらが当選しても70歳超
えという高齢者の大統領となる訳だ。元々、トランプ氏
が当選した時点でまだ若い部類に入るオバマ氏の後だけ
だったに年齢のことを言われたのを覚えている。さて、
当然ながら日本の左(リベラル)派は共和党に対して敵
意があるので朝日新聞をはじめ左系のマスコミはバイデ
ン氏優位と報道している。実際にそうなのだろうか?良
くある支持率だがこれも調査方法によって偏りが出るの
は日本でもお馴染みのことだ。バイデン氏優位という世
論調査が出ればそちらを報道するし、トランプ氏が優位
と出れば報道しない、もしくは捏造と言ってしまうだろ
う。そこには本来、中立的でなければマスコミのスタン
スは皆無である。さて、当然トランプ氏のいままでのア
メリカ国内での評価がどうかが再選のカギだろう。そこ
で実際にアメリカ人はトランプ政権をどう評価している
のか調べてみた。もっともこの元記事が捏造という可能
性もあるのでそこはなんとも言えなくなるが。結果とし
て「約6割のアメリカ人が「暮らし向きがよくなった」
と回答」しているとのことだ。これが本当ならトランプ
氏の再選だろう。暮らしが良くなった大統領を落選させ
るとは到底思えないからだ。私がアメリカ人ならトラン
プ陣営に投票するだろう。「あつ森」だったかそんなの
で選挙活動する人を大統領にしたくはない。あくまで大
統領になる人には正当な政策を訴えて欲しいと思うのだ
がどうか?大統領選挙のTV討論会を少し日本のTVでも
放映していたがトランプ氏の方ばかりなぜか批判するマ
スコミが多いがバイデン氏も言っていることが稚拙で正
直、どっちもどっちという印象だった。少なくとも私は
バイデン氏から具体的な政策が出ていない印象だ。日本
の立憲民主党みたいに、ただ現政府へのNO!としか言わ
ないのでは国民の支持を得ることは難しいだろう。例え
トランプ氏に対してアメリカ国民が内心NO!と思ってい
てもその代替案を示さない限り支持を得ることは不可能
である。バイデン氏はそれが出来ていたかだ?何度も言
うが現政権を批判するのは誰でも出来る。その代替案を
示さない限りはそれは政治家ではない。単なる一国民に
なってしまう。政治家なら相手のどうでも良い発言の揚
げ足取りなどしていないでまっとうな政策論争をして欲
しい。特に日本でもそれは顕著である。本来、野党がし
なければならないのは与党(現政策)への政策面での批
判のはずが最近は本当に的外れなことを国会で討論して
いる。バイデン氏も同じだ(少なくとも私がTVで見てい
る限り)口を開けるとトランプ氏のパーソナリティ的な
ところを批判しているだけに見えた。政策論争をしてい
るようには見えなかった。言い方は悪いが子どもの口喧
嘩を見ているようだった。このようでは到底勝ち目がな
い気がする。これではアメリカ人もバイデン陣営への投
票を躊躇してしまうだろう。無論、手放しでトランプ陣
営に投票することもないだろう。だから、接戦になって
いる。世界一の経済大国の首長が決まるのでそれはやは
り世界的に影響が出るのは必至だ。ただ、本当に残念な
のはトランプ氏(保守派)とバイデン氏(リベラル派)
という戦いのはずがお互いが罵り合いになっていたTV
討論を見ているとこのどちらかに投票しないといけない
アメリカ国民には少しばかり同情したくなる。もっとも
日本も他国のことは言えない状況ではあるが。

■トランプ政治の継続か終焉か 米大統領選、投票始まる
(朝日新聞デジタル - 11月03日 20:08)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=168&from=diary&id=6292961
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