現在、総武線快速〜横須賀線を走っている、銀色にスカ色帯の電車はE217系です。
かつてはこの区間を国鉄の近郊形113系が走っており、それらを置き換える為に投入されました。
私が今の勤務先に入って電車通勤を始めた頃は、まだまだ113系が多く、○○分発の快速なら、新型E217系が来るぞ!と思っていたものです。
という事は、走り始めたのは平成6年くらいでしょうか。
3扉の113系に対しこちらは4扉なので、○○分発はホームの並ぶ位置が違うなんて事も思っておりました。
国鉄時代は通勤形(103系などで4扉)や近郊形(113系などで3扉)の車両は別々につくられていましたが、JR時代の新しい車両は、E217系やE231系、E233系など、共通の4扉車両になっています。
そしてもうすぐ総武線快速〜横須賀線には新鋭E235系が投入!
現在、山手線を走っている電車です。
現在、総武線のE235系は鋭意試運転中だそうですが…
営業運転開始はいつだろう?
さて
春にコロナ禍が始まり、一時は朝でも津田沼から座れるくらい車内が空いていた時期も有りますが、今ではずいぶん混雑が戻ってきています。
感覚的には、8月最終週から急に人が増えたように感じます。
とは言え、総武線に関する限り、コロナ以前と比べて空いているのは確かです。
私が乗る時間の総武線なら、お互いのカラダが当たるという事も殆ど有りません。
コロナ禍はまさしく災いでしたが、これを機にテレワーク化が進み、無駄な出勤が減って混雑が減少するならそれは結構な事です。
無理して東京近くに住まずに地方移住する…という流れは今後も続くか分かりませんが、テレワーク化は既定の流れで、逆行する事は無いのでは?
なんにしても混雑が減った結果、乗降に要する時間も減ったという事でしょうか、コロナ以降は電車の遅れが格段に減りました。
かつては、平均すれば月イチくらいで電車遅れによる遅刻が有りましたが、この数ヶ月は殆ど有りません。
はっきり記憶している訳ではないですが、今年度はたぶんゼロです。
今後、コロナがすっかり落ち着いたとしても、現状程度の混雑で済んで貰いたいものです。
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