先日、池袋で信号待ちをしていると、目前を不思議なクルマが横切っていきました。
真っ赤な…
そしてコンパクトな全長の箱形ボディーで、車体中央寄りに5輪直列に車輪が並んでいます。
そしてボディーにはイケバスの文字。
なんだ?
イケバス?
バスなの?
後で調べてみると、昨年から走り始めた周遊バスだそう。
写真は撮れなかったので、ネットから拾ってきた写真です。
Wikipedia内の「運行開始までの経緯」にはこう有ります。
「東アジア文化都市が2019年に池袋で開催される事や、2020年に向けて行われている池袋エリアの再開発により劇場や大規模な公園の整備が行われている事、また同年に行われる東京オリンピック・パラリンピックを見据えて、単なる移動システムではなく、バス停や運行ルートも含めて、豊島区の文化都市としての魅力を高める為に計画された。」
なるほど!
ひょっとして、以前有った豊島区LRT構想をバス化したものか?
確か区長の交代や何やでその構想は中止に…と聞いていたような?
私はややテツですから、気持ち的にはLRTの方が良いですが…
これだけ鉄道網が発達した場所で、大した距離でなくてもクルマ使う層も多いようで、今さら軌道敷設の工事はかなり大変でしょう。
バスにして正解ですし、ましてこの姿なら、乗るだけでも楽しそう。
ジョイフル・トレインなどでも有名な水戸岡鋭治氏のデザインだそうです。
しかしこの構造って上手く曲がれるのか?と思えば、どうやら各車輪がそれぞれ転舵するよう。
これはすごい…一度乗ってみたい♪ヽ(´▽`)/
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