呑み屋で一杯という場面で、どの席に座るかは意外に考えものです。初対面の相手であれば、真正面に向かい合って座るのが普通ですが、これで商談だとうまくいきません。狭い席に並んで座るのも、何となく気まずいものです。このように、誰かと席につく際には、目的や状態、二人の関係によってそれぞれふさわしい座り方があるのです。
二人が席につく場合、次のようなケースがあります。もっとも心理的な負担が少ないのは、四人掛けの席に斜めに向かい合って座る方法です。これならば、威圧感や緊張感が少ないので、親しくなりやすいといえます。
次に、もともと親しい間柄で、より親密さを深めるには、二人掛けの席がよいでしょう。身体的な接触の機会が多く、より親密になります。彼女と話すとき、また、最後の詰めで結論を出したいときなどには、この方法が効果的です。
最後に嫌いな方、対立する方は、真正面に向かい合って座ることを勧めます。交渉ごとなどで自分を優勢にしたい場合には、窓を背にする位置でこの座り方をするとよいといわれます。それは後方から光が入るために顔色が読まれにくく、自分のぺースに持ち込みやすいからです。
このように、座り方次第で心理的作用も変わってきますから、目的に応じて使い分けるとよいでしょう。 ちなみに身近な仲間と飲むと言うと足立区の北千住です。なぜならいい酒場が多いし、とても落ち着きます。もうかれこれ何十年と徘徊しているので北千住周辺で情報誌に乗っているような名酒場はほとんど行ったと思います。
また、無名の酒場、隠れている酒場、老舗の酒場、さらに蕎麦やワインが美味しいお店や大衆居酒屋まで、相当な数の店で呑んで来ました。それなりの値段の小料理屋や割烹・料亭などもありますが、それでも総じて安く、飛び込みではいっても、あまりはずれがない。
私が若かったころは何度も通ううちに常連客から声を掛けられることもよくありました。北千住の親父は見た目が怖いが優しい人が多いです。人によっては「飲め、飲め!」と、お節介と思えるほど世話を焼いてくれます。まだ生きているのかな(笑)
SNSの仲間にお店の店長からお客までいろいろと繋がっているので「たまには飲みに来てよ、サービスするから」と行動がばれています。そんな北千住も新型コロナウイルスの影響により、閉店するお店が増えています。毎日のように飲み歩いていた私ですが、ここ最近、きちんとフィジカルディスタンスを行なっているお店にしか行かなくなりました。
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