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2020年07月27日05:46

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御礼とお墓問題

世界情勢はとても父の理想とする恒久平和とは言えませんが、微力だが父の志を受け継ぎ石原莞爾平和思想研究会を守ってきました。自分は父の死後、私は石原莞爾平和思想研究会の幹部に抜擢され、編集委員として会報を発行できる立場となりました。

石原莞爾平和思想研究会には石原莞爾将軍と同じ釜の飯を食べた同志の方が多々いましたが時代の流れとともに亡くなりました。死が遠い近いにかかわらず、誰もが常に、同じ重大さをもって、同じ問いを投げかけられ、寿命から逆算して減っていく人生の残りを惜しみ怯えるのではなく、また新たな一日をもらったと感謝の思いで臨んでいたと思います。

そうであったこそ、いきいきと潔く、今日という日を生きられるような気がします。石原莞爾平和思想研究会の会報誌は金銭的余裕がなく休刊する事となりましたが、これから1日1日を大切に生き、素晴らしいライフスタイルの創出を目指し、勉学する所存ですので、何卒倍旧のお力添えならびにご指導を賜りますよう、謹んでお願い申し上げます。

皆様にとって幸多き時代となりますことをご祈念申し上げるとともに、なお、一層のご愛顧を賜りますよう謹んでお願い申しあげます。レスしにくい日記にもお心遣いの言葉ありがとうございました。石原莞爾将軍が亡くなった後、火葬したのは父と同志達です。父の書斎から石原莞爾直筆の巻物など出てきて語りたいことは山ほどあります。

また、テレビや新聞・週刊誌などで取り上がられる事がございましたら語ろうかと思います。そうそう父が亡くなった時の事ですが、お葬式を行なわずお別れ会形式で、会館で行なったら、お墓のあるお寺の坊さんが怒ってしまい「墓から出ていってくれ」と言われました。仏教徒ではないのですが、戒名をつけなくてはいけないとか、どうなのでしょうか。

ホームページに画像を掲載している石原莞爾のお墓の土地は、一部、父が所有しており、祖母もお墓に入っています。山形県にある石原莞爾のお墓では母が遠いのでと父が生前近くにとそのお寺で購入したものというのがわかりました。

何故、そのお寺で購入したのかは、日蓮の結びつきとお寺は「天武天皇」からの流れがあるらしく、家の系図と同じだったからということでした。 我が家の系図があるので以前「秘密の小部屋」という場所に掲載していました。坊さんとの話し合いは私が行くと話がこじれると家族に反対され立ち会えませんでした。

父は生前、葬儀は行なわないでくれといい、母が会館でお別れ会の形をとってしまいました。お寺との契約書がありお寺で行なわないとならないと明記されているそうです。創価学会信者も2家族追い出したと聞きます。 私にとってはどうでもいいことなのですが、親族がいるものですから大人しくしました。

所詮、日本は他力本願、草の根の信仰で人まかせ何とかなるさと思っているのだと思います。日本人は正月には神社へ初詣に行き、結婚式はキリスト教の教会で行い、葬式となると突如、仏教徒であることを思い出し、なんだかわからん金をたくさん出せばいい戒名が貰えると日頃の不精進を棚に上げても、貧乏人は死んでからも苦しむ事になっている。

父が亡くなって落ち込んでいる人間に墓から「出ていけ!!」とは何が慈悲の心だ。と思うのです。 私はなんかその時の仕打ちが忘れられないのです。その場に私が立ちあっていたらどうなっていたのであろうか(笑)

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