数ヶ月前、「今気になっている人」として、リング上で「アントニオ猪木」の名前を出したオカダ・カズチカ。
間も無くコロナ禍が始まり、大会が暫く行われなかった為、その話も宙ぶらりんのままでしたが、このほどNUMBER誌上で両巨頭の会談が行われました(@ ̄□ ̄@;)!!スゴーイ
猪木会長はもちろん新日の創始者ですが、色々有って、現在は新日と袂を分かった状態となっています。
と言って、1月のライガー引退の際にビデオメッセージを送ったように、ケンカをしているという訳ではありません。
来年のドームには何らかの形で登場して欲しいという気も…
さて
その新日ではEVILがロスインゴを裏切ってバレット入り、バレット勢の介入を利用して内藤を破って、IWGP二冠王となりました。
まさか!の展開です。
そして全日、リング上の事ではないものの、現在の全日の象徴とも言うべき、秋山がDDTにレンタル移籍だそう。
元々はWWEのゲストコーチに招かれていたのがコロナ禍で延期となり、そのタイミングでDDTのゲストコーチ…
という事でしたが、レンタルとは言え、何故か移籍という事に。
プロレス界でレンタル移籍と言えば、ロスインゴのBUSHIが全日→新日のレンタル移籍から定着しています。
また、バンバン・ビガロやスティーブ・ウィリアムスが新日→全日のレンタル移籍からの定着だったと思います。
秋山も何故移籍なのか…
全日の大会にも出るようなので、決して決裂という事ではないと思いますが、DDTの親会社はサイバー・エージェント。
アメーバブログやアベマTVの運営でお馴染みの会社です。
そしてサイバー・エージェントの子会社には、かつて全日から枝分かれして出来たノアが有ります。
同じく全日から枝分かれしたレッスルワンは、先だって活動休止となり、所属選手の大半は、フリーながら全日とノアに上がっています。
ひょっとして?
最終的にサイバー・エージェントの下に全日系団体を結集し、ゆくゆくは一つの団体に!なんて事は…まさかね(^_^;)))
ノアではヘビーで戦っている丸藤や杉浦、中嶋らも、全日に入るとジュニアヘビーとなりかねず、それはちょっと…という気がします。
そしてゼロワン、コロナ禍の影響も有って耕平や高岩ら主力選手が退団し、どうなるものかと思っていましたが、ダイコー・コーポレーションという投資会社が親会社になったそう。
大切なのは、財務的にどうかよりリングの上ですが、会社の経営が安定すれば選手のプレッシャーの軽減に繋がりますから、リング上にもきっと良い影響が有る筈。
出来れば、中堅と言うかこの辺りの団体を纏めるくらいの勢いを持って欲しい!
リデットの新団体含め、近いうちにプロレス界の勢力図が塗り替えられるかも…
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