夢想している事か有ります。
昔々、まだ東西冷戦華やかなりし時代、飢餓に襲われたエチオピアの難民救済の為、ミュージシャンによる様々な活動が行われました。
その嚆矢はおそらく英国のBAND AIDによる「Do They Know It's Chirstmas?」でしょうか。
この動きは世界に広まり、カナダでは「TEARS FOR NOT ENOUGH」、西独で「Nackt im Wind」などに繋がりますが、最も知られているのは、なんと言ってもUSA for AFRICAによる「We Are The World」でしょう。
その後はレコードという媒体だけでなく、LIVE AIDというイベントも行われるなど、大きなうねりとなりました。
「Do They Know It's Chirstmas?」と「We Are The World」は、私も12インチシングルのレコードを持っています。
そして世界中がバラバラになってしまった現在、今度は一国ではなく、世界中の国々からの参加でこうしたプロジェクトが出来ないものだろうか?
当時と異なり、実際に一ヶ所に集まらなくても、パート毎に各国で演奏し、それを纏めるのも今なら不可能ではないのでは…
強力なリーダーシップが必要ですが、それが出来るのは、やはり米国でしょう。
ちょっと考えただけでも、難問だらけなのは確かですが…
「音楽に国境は無い」
どこの国でもライブ活動中止なでで、ミュージシャンの方々自身が大変だとは思いますが、今こそその言葉を見てみたいと思っています。
最近のミュージシャンはよく知らないのですが
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