衝動買いで浪費する事が多い私ですが、その一方吝嗇家なので、修理して使えるならなんとかしよう!という事も少なくありません。
なのに、いつかやろうと思ったまま長らく放置→無くしたと思って買う→結果的に直す必要が無くなる→結局捨てるというのも、また珍しくないのでした(。>д<)
さて
最近の拙宅清掃で、掘り起こされたバックパック…
1年程前、出先から走って帰ろうとした際、それまで履いていたズボンを入れようとすると、ペロペロと剥がれてしまい…
その状態で走ったりしたら、震動で何を落としてしまうか分かりませんから、仕方無く歩いて帰宅した事が有りました。
このバックパックも、直そうと思ったまま放置していた訳ですが、掃除する勢いがついているうちにやっておこう!と、瞬着使って修理に挑戦しました。
端から少しづつ接着して洗濯バサミで圧着する…を繰り返して、なんとか全部接着完了ε=( ̄。 ̄ )
なんか不恰好…(^_^;)))
次になんとかしたいのはコレ。
アウトドア用のヤカンです。
ある時、水を入れると漏れる?と思って見ると、なんと穴が空いています。
しかもデカイ!
どんな瞬間にこんな穴が空いたのやら…
素材はアルミか…
半田付けは使えないな…
昔は、鍋などの修理に「鋳掛け屋さん」という職人さんが御用聞きに家庭を回っていたよう。
鋳掛け屋さんほどではないにしろ、ウチでは父親がそうした作業が得意で直していたので、良い方法無いかと聞いてみると、アルミのリベットを叩いて潰すのだとか。
う〜ん…
けっこう穴デカイし、そんな衝撃与えたら、今の穴の周りまで空いてしまうのではないか?
こちらは瞬着という訳にはいかないし…
このヤカンは断念か(/´△`\)
そしてコレ。
MINOLTAのAPS版水中AFカメラ「ベクティスウェザーマチック」です。
ずっと放置されていたところ、ゴム部分が加水分解で劣化してボロボロと脱落(。>д<)
本体は無事のようですが、このゴムの修理はさすがに無理です。
↓在りし日の姿
とは言え、これは今後使う見込みは無いですから、これも諦めが妥当でしょうか(/´△`\)
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