■4月上旬に感染→退院の20代女性、再び感染 熊本
(朝日新聞デジタル - 04月26日 19:34)
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感染しても抗体ができない人がいる、陰性になっても再度陽性になる人がいる、ってのって、なんかAIDSみたいじゃない?
アタシはズーッと考えてる。もしコロナがAIDSと同じような病気だったら・・・
まず、AIDS、最初にアメリカで流行り出した81~82年から1996年位までは薬がなくって、罹ったら、100%死ぬ病気だった。最初、その薬も、「死を遅らせるだけか?」って思われてて、しかも、その薬はきつくって、体力を消耗させるものだった。
最近はいい薬ができてきて、普通に生活できるようだし(毎日薬を採らなきゃいけないけど)、血中のウイルスもUndetectableになる人も多い。Undetectableになると、移らない、と言われてるけど、そのUndetectableはいつの話なの?ってのが問題。一度計った時にUndetectableになったけど、その後Detectableになるのか?はアタシは知らない。なので、Undetectableだと言われてもアタシはその人とはセックスしたくない。だって移ったらやっぱり生活変わっちゃうもの。
未だにワクチンがないので、感染予防は感染者との濃厚接触を避けるしかない。ま、コンドームはかなり安全なので、それで防御してリスクを減らせる。
PrEPという薬ができて、毎日一錠採ってると、感染リスクが1%以下に下がるらしい。でも、PrEPが出てきたのもこの10年、この薬を使い続けると、20年、30年後にどんな副作用があるかはわかってない。臓器に対する負担は?とか思っちゃう。しかも、PrEPボリボリの値段。アタシのまぁまぁいい方の保険でも、一ヶ月30錠で保険のCo-Payが$250.で、保険会社はジリアドに毎月$4,000位払ってるらしい。
PrEPでHIVの感染リスクは下がったけど、梅毒・淋病等の昔からある性病からは守ってくれないので、やっぱりPrEP取っててもセックスはコンドーム付きで、って思う。若い子で昔のAIDS危機を覚えてない子はコンドームしないでセックスしてるみたいだけど、それで、他の性病の感染が増えた、というニュースも。
これがAIDSが出て来て40年後の今。これと同じようなことがCovid-19 でも起こるとすると・・・ 1.ワクチンができない、2.罹ったら一生強い薬を飲み続けなきゃいけない、3.予防の薬ができても、副作用も良く分からなければ、強い薬でお腹が緩くなる人も多いので、毎日摂取すると生活が変わる可能性もなる。結局、頼りはSocial Distancing(=AIDSの時のコンドーム)。
つまり、AIDSの時と同じようだとすると、「外出控える」+Social Distancingは一生ものよ?しかも、AIDSなんかよりもずーっと感染力が高いので、ジムとかスパとか他人と近距離で接触する「危険産業」はもう終わりだと思うわ。床屋や美容院もどうなる?クラブで混み混みの中で汗を流しながら踊る、なんてのもなくなる?ちょっと悲観的ね。
ま、罹る人の数が格段に多い、ゲイとか黒人とか病気になっても無視される人たちじゃなくって、一般人から有名人まで罹ってるのでコロナ対策に使われるお金が格段に違うだろうから、AIDSと同じ経路をたどるとは思わないけど、でも「科学の限界」ってのもあるからね。アタシらの年代のゲイ男性はAIDSの時の記憶があるから、今回も一般人と違うものが見えると思うわ。
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