去る週末の東京になごり雪が降った翌日。
この日はモガジイさんらとトレイルメンテの予定でしたが、痛風になったそうで、数日前に中止となっておりました。
で
好天に恵まれた事も有り、先々月の日記「狙いは春のうらら」に書いた件…隅田川に多数かかっている橋を、右岸→左岸→右岸…と渡りながら、赤羽の岩淵水門まで歩くというのをやってみました。
何日も経っていますが、書くのに時間がかかっておりました(^_^;)))
さて
新橋駅からスタートし、先ずは新しい築地大橋を右岸から左岸へ渡るところから始める予定です。
この橋は築地市場跡を通り、有明方面を結ぶ環状2号線の一部となっています。
新橋駅を出たのが0900ちょうどくらい。
浜離宮前を通って隅田川最下流のこの橋に向かって行くと、警備員が立っており、なんと「歩行者、自転車は進入禁止」!
いきなりコレか(@ ̄□ ̄@;)!!
橋は供用開始されており、歩道併設と聞いていたので、当然歩いて渡れるものとばかり…
以前見た時は、確かそんな事無かった筈…(。>д<)
×築地大橋
そうは言っても、ダメというものは仕方有りません。
次の勝鬨橋が渡り始めとなる訳ですが、その後を考えると、ここは左岸→右岸で渡っておきたいところです。
結局、勝鬨橋は下流側歩道を右岸から左岸へ渡り、上流側歩道で右岸へ右岸へ戻る事にしました。
勝鬨橋と言えば、船の通航にあわせて橋の中央部分が左右に開く可動橋として知られていました。
南には、先ほど断念した築地大橋が見えます。
これで築地大橋も渡ったつもり…
左岸を経て右岸へ。
�‐£�橋
「すみだテラス」という、川沿いの側道というか遊歩道に下りて上流へ向かうと佃大橋。
橋上にトラスとかアーチなどの構造物が無い為、印象は単なる川の上の道路です。
左岸へ。
��佃大橋
倉庫内に鎮座するお御輿を横目に住吉水門を渡って行くと中央大橋です。
1月に霊岸島を歩いた際に歩いておりました。
右岸へ。
�C羆�大橋
その懐かしい霊岸島に渡り、次は永代橋。
クラシックな構造物を持つ橋です。
左岸へ。
�け並絛�
次は隅田川大橋。
二段重ねの橋で、上が首都高速で下が一般道です。
右岸へ。
�ザ�田川大橋
お次の清洲橋も、永代橋に負けないクラシックでどっしりした橋です。
左岸へ。
��清洲橋
ここから、左岸は小名木川を萬年橋で渡ります。
この辺りは芭蕉庵跡や記念館など、松尾芭蕉に纏わる見所満載です!
番外�∴瀁�橋
隅田川の数有る橋の中でも、次の新大橋の思い入れは別格です。
江東区新大橋という、江東区側に親戚宅が有り、子供の頃はよくお邪魔していました。
小学生の頃は、年に数回行っていたでしょうか。
その家も今では無くなり、マンション等になっているよう。
その新大橋、かつては清洲橋などと同じようにクラシックな橋でしたが、その頃に現橋に架け換えられました。
かつての橋の一部が、明治村に保存されています。
7年半前、それを知らずに明治村へ行った際、思いがけずそれを見つけ、驚いたものでした。
右岸へ。
�Э径膓�
次は首都高速向島線ですが、もちろん乗れません。
そのまま進みます。
次の両国橋はR14の橋なので、クルマで何度も走っています。
かつては隅田川が武藏国と下総国の境界であり、両国を分ける橋だった事が地名の由来です。
左岸へ。
��両国橋
渡った先の左岸には、日露戦争時に満州軍総司令感などを勤めた大山巌元帥による表忠碑が有りました。
この前は何度となく通っていますが、恥ずかしながら今まで知りませんでした。
そして両国橋の向こうにチラリと見えるのは、神田川にかかる柳橋。
ここで隅田川に合流する神田川に架かる橋で、この辺りは屋形船の一大根拠地となっています。
この辺りで都営新宿線、JR総武線と交差しますが、前者は地下の為、もちろんその姿は見えません。
ここに架かるのが何の橋なのか不明ですが、人が渡る為でないのは確かでしょう。
そして、これまた何度も上を走っている蔵前橋。
去る主催ライブの後、0330くらいに歩いて通過していたのがこの橋です。
右岸へ。
��蔵前橋
そして緑色が粋な姿の厩橋。
左岸へ。
��厩橋
更に青が鮮やか駒形橋。
渡る手前では、高架橋下からスカイツリーが望めます。
右岸へ。
��駒形橋
先ほどから水上バスが頻繁に通ります。
全部で何隻有るのか分かりませんが、松本零士氏デザインというこちらより、
どことなく英国風のこちらの方が
人が乗っているような?
バックは浅草のシンボル、スーパードライホールとスカイツリー。
コンビニで買い物をしてから吾妻橋を渡ります。
左岸へ。
��吾妻橋
写真が多く、長くなるのでこの次は後編にします。
ログインしてコメントを確認・投稿する