mixiユーザー(id:1810450)

2020年03月17日06:24

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「酌量の余地はまったくなく」とは珍しい裁判判決

少しの言葉の違いだが裁判官が「酌量の余地はなく」と言うのは結構聞いた気が
するが「酌量の余地はまったくなく」というのはあまり聞いた記憶がない。
本当に少しの言葉の違いだがそこに裁判官の「怒り」が見え隠れする。この記事
には記載されていないが人づてに聞いた話だと被告人が一言言わして欲しいと言
ったの対して裁判官が却下したそうだ。それが事実なら相当、裁判官は「怒って
いる」のだろう。非常に珍しいことだ。当たり前だが裁判官は基本、感情的には
ならない。あまりの世間の感情と乖離する判決が出ることもしばしばである。
あくまで裁判官は感情を極力排し客観的な事実だけを見て、法律に基づいて判決
を出すものだからだ。その裁判官が結構、感情的な行動をしているので恐らく
法曹界では珍しいことであろう。それだけこの事件の異常さが分かるような気が
する。ただこの事件の本当の問題部分(知的障がい者への問題)については今後
に議論すべき課題であることは間違いない。
相模原殺傷、植松被告に死刑
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=2&from=diary&id=6010748
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