先日の日記「首の皮一枚残して」に書いた「たつ屋」と「丼太郎」に行ってきました。
先ずは新宿駅南口近くの「たつ屋」へ。
このお店が最後の「たつ屋」。
神保町にかつて有ったお店は、学生の頃によく利用していたのです。
懐かしい…
牛丼を食べに来た筈だったのに、ついつい壁に貼ってあったこちらを頼んでしまいました(^_^;)))
牛肉たっぷりぶっかけうどん
食べながら、「あっ、牛丼食べに来たんだった!」と気づき、数日後に改めて牛丼を戴きにやって来ました。
吉野家より薄味かな?
そして更に別の日には、東京メトロ茗荷谷駅近くの「丼太郎」へ。
こちらは「たつ屋」と異なり、昔来ていたという事は有りません。
見慣れない牛丼屋さんらしきものが有る…というのは、以前から気づいていました。
「たつ屋」を調べている最中、こちらも唯一の店舗という事で知ったのです。
なんでもかつては「牛丼太郎」という名称だったそう。
お店を畳む事になった際、当時のスタッフのお店を残したいという熱意と、看板などの改装を極力抑えるという考えから、「牛丼太郎」から「牛」のを一字を覆い隠す事で、この名称になったとか?
因みに読みは「どんぶりたろう」、これで390円です。
さて
牛丼で一番お気に入りは、今は亡き「神戸らんぷ亭」でした。
無くなってしまったのが実に残念です。
そして別の日記「立たない立ちそば」に書いたように、「富士そば」や「ゆで太郎」もよく使います。
ある時、市ヶ谷の「富士そば」前を通ると、なんと「オムライス」がメニューになっているとか!
その時は既に食事を終えており、寄る事が出来ませんでした。
後で調べてみると、これは市ヶ谷店だけなのだそう!
そして改めて市ヶ谷店に行ってみました。
今度はお腹を空かせてから行ったのですが、メニューにも券売機にもオムライスは影も形も有りません(/´△`\)
終わっちゃったのかなぁ…
なんという間の悪さ(。>д<)
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