新型肺炎以降、過去の話になってしまったようですが、昨年末から今年にかけて、日本中を驚愕させたのはカルロス・G被告の国外逃亡事件。
そもそも逮捕の時点から何やらよく分からない…謎の事件という印象でした。
その真相は未だに分かりませんが、保釈中で国外逃亡というのは、ちょっとなんとも…
普通の人はプライベートジェットなど持っていないと思いますが、彼に出来るのなら、犯罪者の密入出国も可能という事では?
逮捕の正否とは別次元で、入出国のチェックはしっかりと!
ところで、以前から思っていたのですが、かの方って生粋のフランス人?
フランス人ならカルロスではなく、シャルルじゃないの?という違和感が拭えません(((((((・・;)
カルロスって、なんだかスペインっぽいような…
それはともかく、このままうやむやになっていくのでしょうか?
さて
今度は別の話、東京オリンピックのマラソンなどが札幌開催になった件です。
瀬古さんが「東京を前提に調整してきたのに」と反発していたり、小池さんと森さん野田さんの確執が語られたり…など、色々な話が出ておりました。
立場的に瀬古さんが反発するのは理解出来ます。
しかし、IOCとの諸々含めて政治上の生臭い話は、五輪はお前らの玩具じゃないだろ!と戴けない気持ちだし、強化トレーニングスケジュール云々を除けば、異常な蒸し暑さとなる盛夏の東京より、多少なりとも札幌の方が選手の体調面で好ましいのは当然でしょう。
札幌だって夏の気温は高いとか、東京は反射熱を抑えられる舗装に変えたとか、その前にはミストシャワーごときで誤魔化そうとしたり…なんて話も有りましたが…
しかし、そもそも東京の屋外で行う耐久競技を、この時期にする事自体が狂っていると思います。
あの「お・も・て・な・し」の時は、10月開催だと当然のように思っていましたが、米国への配慮とか、その方が日本選手に有利とか…
そんな程度の理由で盛夏開催を強行するような五輪には、全く興味無し!
やる以上は失敗しないで欲しいとは思いますが、さっさと終わってくれというところです。
中止してくれても一向に構いません。
札幌になった事で、チケットやら宿泊やらボランティアやら色々課題が出るもしれませんが、盛夏開催を強行しようとした人が、責任持ってなんとかして欲しいものです。
言うだけではなく。
そして序盤に名前が登場した新型肺炎です。
一つ目と逆に、ザル状態の入国態勢により、水際どころか国内にもすっかり入り込まれてしまいました。
それが媚中という意識によるものか分かりません。
しかし、中途半端で後手後手の対策を見て、ガダルカナル島の戦闘を思い出しました。
先の戦争で行われたこの戦いは、ミッドウェイ大敗後に起きた大消耗戦です。
南太平洋のソロモン諸島のこの島…
日本軍が飛行場を建設したところで、米軍が来襲して占領します。
それを奪還しようとする日本軍との間で、陸海空の数々の戦闘が行われましたが、日本の奪還は叶わず、この戦いが戦争の転機となったと言われています。
補給用の船舶が足りなかったとか、戦意盛んで知られる第八艦隊が敵艦隊撃破だけで、敵輸送船団を攻撃せずに引き揚げてしまったとか、航続距離が長い零戦と言えど、ラバウルからは遠すぎたとか、後知恵も含めて色々要因は有りますが、最も重要だったのは、来襲した米軍を過小評価し、増援を小出しにし続けた結果、それぞれ撃破され、艦艇、航空機、兵員とも大量に失ってしまったというです。
これは「戦力の逐次投入による各個撃破」と呼ばれ、拙い戦術の一つでした。
ミッドウェイの敗北が有ったとは言え、ガダルカナル以前はまだ日本が優位でしたが、ここでの大量消耗から回復出来ないまま終戦を迎える事になります。
戦争と一緒にするな!という人もいるかもしれません。
しかしコロナウイルスを過小評価し、小手先の対応で済まそうとした結果、既にあちこち拡散してしまったでしょう。
そうなってから慌てて対策対策(それもあまり無いですが)と騒ぐのは、戦力の逐次投入そのものではないでしょうか?
あの小手先の対応で良しと決めたのが誰か分かりませんが、昔なら切腹ものです。
こんな時、石田三成のような果断な人が然るべき地位にいれば…
淀川が氾濫した際、城内備蓄の米俵で急増の堤防を築かせ、かつ水が引いた後は、しっかりした堤防を造る為の土俵と米俵を交換するという、迅速な対応をした事も広く知られています。
https://www.isuzu-elf-no1.jp/specialcontents/column/vol06.php
今は言い訳と責任逃ればかり…
市川で感染が…という事ですから、恐らく総武線辺りもどれだけ拡がるものか…
「寒いな」と感じただけで、まさか?と思ってしまうこの頃です。
写真は神保町に有る山形ラーメンのお店。
トイレには花笠(花笠音頭の)が有りました。
また行こっと!
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