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2020年02月01日21:39

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最近、考えたこと。Part0141

 本日「5.19皇統廃絶クーデター」発生988日目、「極東戦域核戦争」開戦941日目、「人民の天皇論」宣撫開始277日目(怒)。一月が終わってしまった、俺は何の反撃もできてない(怒)。中川博士の新論考を読んだ。一言で言えば


「日中平和友好条約なんざ、日本が守ってもチャイナが守らないので無駄(怒)!」


ってこと。激しく同感(怒)。チャイナ共産党による日本国内のネット工作でコリアの「国際公約違反」に怒るやつはいても、チャイナによる九段線はじめ「国際条約」の「激越違反」怒るやつゼロだもんな(-_-#)。そのなかで「GDPが「対中」二十分の一に“縮んだ”」とあって少し補足したい。そういえば「敵国」のトゥールスGDP公表してなかったと気が付いて少し反省(-_-;)。というわけで「経済政治学(エコノポリティクス・経政学)」研究、第16回目。俺たちが忘れてはならないのは、


「不兌換紙幣」は「市場」において価格を評価されなくてはならない


という事。「権力」は「富」を自在に移転できるが「富」を「創設」することは決してできない。「神の見えざるお手」に触れることは「誰」にも許されていないのさ(-_-;)。日本の生産力は1995年から2018までに「二十分の一」ではなく3.5分の1に減り、チャイナの生産力は5.6倍に成長した。アメリカを含めた簡単な構図は以下の通り


       1995年     2018年   MAX

日本   2京7200兆μT→  7760兆μT 3京3400兆μT(2000年)

チャイナ   3680兆μT→2京0890兆μT 2京1258兆μT(2019年)

アメリカ 3京8300兆μT→3京2030兆μT 7京5116兆μT(2001年)

(μTは小判と同じ価値の半オンス金貨の100万分の1を表す金本位制「仮想貨幣単位」)


こりゃ、「日中とりかえばや物語」だな(-_-;)。このままいけばアメリカは「対中妥協」を妥結し「米中協商」へと移行していくだろう。それを防止する唯一の手は日本の「チナジット(chinaxit≒大陸封鎖)」だけであり、その意味で日本はアメリカに急いで追従するべきだが、ほぼ100パーセントの確率で日本人は「逆」を張るだろう(-_-#)。本来なら1990年代に「準日英同盟(日英協商)」を再建して、インド・ブラジルへの「政策投資」を開始し、アメリカの悶絶出鱈目政策「対チャイナ投資戦略」を「抑止」するべきだった(怒)。


そうすればチャイナもロシアも「無茶」はできなかったはずだ(-_-;)。


覇権国アメリカが日英に同調してしまえば「チナジット(chinaxit≒大陸封鎖)」は誰が言うでもなく「自然成立」してしまうからだ。だが、「日本」は「抑止」すべき「対チャイナ投資戦略」に喜んで全面的に乗った(怒)。おかげでチャイナが「対印・対伯投資」を中技術低コスト市場で全面開始すれば


アメリカの方が日英を道連れに「経済封鎖」される危機に陥った(怒)。


その前に「日本」なんざ中ロに「軍事力」で粉微塵に粉砕されるだろうよ(-_-#)。「米中協商」とはアメリカによる「それ」の「容認」に他ならない(怒)。話がずれた、未公表だったわれらが敵国「ジ・アクシズ(枢軸国)」中ロ両国のトゥールスGDP及び各米政権毎の成長率は以下の通り


チャイナ・トゥールスGDP

   ドル(10億)  トゥールス・GDP(兆μT)

1980   305.35   989.5376879377759
1981   290.83   1245.603602826869
1982   286.72   1496.774824030858
1983   307.68   1425.666043889482
1984   316.63   1722.187556575768
1985   312.62   1925.713671371712
1986   303.34   1608.127429986689
1987   330.30   1440.188566022831
1988   411.92   1839.761870802626
1989   461.07   2371.185531168378

1990   398.62   2032.474531072643
1991   415.60   2237.326803892571
1992   495.67   2791.609882998718
1993   623.05   3354.607812993578
1994   566.47   2837.578297105611
1995   736.87   3686.280984949752
1996   867.22   4317.368871910663
1997   965.34   5617.231671818697
1998  1,032.57   6753.344746015474
1999  1,097.14   7517.176180801829

2000  1,214.92   8302.525316236758
2001  1,344.08   9505.241195491886
2002  1,477.50   9191.771022553731
2003  1,671.07   8904.439944466807
2004  1,966.24   9292.808941535307
2005  2,308.80  10106.79630669418
2006  2,774.29   9071.592355969594
2007  3,571.45  10169.99631270267
2008  4,604.29  10419.09161477573
2009  5,121.68  10442.41763406231

2010  6,066.35   9847.785679362637
2011  7,522.10  10457.5243546079
2012  8,570.35  10178.31790685834
2013  9,635.03  11101.26056665753
2014 10,534.53  15232.69870011073
2015 11,226.19  16756.64742341193
2016 11,221.84  19868.74286067095
2017 12,062.29  19011.92547823638
2018 13,368.07  20893.29982619891
2019 14,140.16  21258.88527926208



1992〜2000 14.59% クリントン政権

2000〜2008  2.87% サン・ブッシュ政権

2008〜2016  8.40% オバマ政権

2016〜2019  2.27% 現トランプ政権



ロシア・トゥールスGDP

   ドル(10億)  トゥールス・GDP(兆μT)

1990  no data
1991  no data
1992   91.76   516.79166151665897695200077215097
1993   197.63   1064.0737373917358310700322146367
1994   297.29   1489.1938707195919838054457834915
1995   336.49   1683.3317798604124123967601804605
1996   420.39   2092.8699753955439899401418762189
1997   434.32   2527.2712823505674632595333174728
1998   291.00   1903.2349584924054035247309316144
1999   210.17   1440.0030241529070320953686072074

2000   278.50   1903.2144508049396319452496657387
2001   328.85   2325.6045526587010948048432954142
2002   370.54   2305.1904126545244104361245518993
2003   461.56   2459.462081641164084590964155472
2004   633.91   2995.9743043212667943842472642181
2005   819.07   3585.487548044007329212963715467
2006  1,061.69   3471.5977379471358756523076905127
2007  1,393.70   3968.6748690346240127459538590701
2008  1,781.52   4031.4185452165841308795161851549
2009  1,307.56   2665.9392233787590939983028100935

2010  1,635.72   2655.3397003877213477732704967479
2011  2,047.72   2846.8222665768452554838165061651
2012  2,189.09   2599.8067694696872239535219749389
2013  2,292.46   2641.3198296880992555259397397915
2014  2,058.31   2976.2709927661614978206773446081
2015  1,356.84   2025.2721083450609974019201138513
2016  1,280.52   2267.214878125723455252491194644
2017  1,579.29   2489.1910067262459276219785487231
2018  1,657.29   2590.2210916730084963645250200826
2019  1,637.89   2462.4697040238986810123350295943


1992〜2000 17.69% クリントン政権

2000〜2008  9.83% サン・ブッシュ政権

2008〜2016 -6.94% オバマ政権

2016〜2019  2.79% 現トランプ政権


とことんクリントンだよ(-_-#)、この「原因」は(怒)。バラク・オバマはロシア封鎖を「実行」したのを見ればわかるように「話せる」男だった(-_-;)。軍備管理で許されざる大チョンボやらかしたのは事実だが、日英にとっては交渉の余地は絶対にあった(怒)。2013年までは対中封鎖もサン・ブッシュ政権並には「実行」していたのさ(-_-;)、おかげでアメリカのトゥールス・GDPが3割も「下落」する「犠牲」をはらってまでもだ(怒)。ついに耐え切れなくなって


2013年「元キャリートレイド政策」を開始。


2015年にINFの「特別引出権(Special Drawing Right;SDR)」を与え、金融的にほぼフリーハンドを与えてしまった(ToT)。はーーー、チャイナが「独裁国」であることを誰も彼もが忘れた(ToT)。くれーじーだ(怒)。ちなみに米各政権下における日米トゥールス・GDP成長率及び「苦闘する友邦中の友邦」イギリスのトゥールス・GDPは以下の通り


アメリカ

1992〜2000  8.41% クリントン政権

2000〜2008 -8.91% サン・ブッシュ政権

2008〜2016 -1.44% オバマ政権

2016〜2019  2.83% 現トランプ政権

日本

1992〜2000  5.44% クリントン政権

2000〜2008 -12.57% サン・ブッシュ政権

2008〜2016 -4.54% オバマ政権

2016〜2019 -0.45% 現トランプ政権


イギリスのトゥールス・GDP

   ドル(10億)  トゥールス・GDP(兆μT)


1980   604.68   1959.566560151348937019682255745
1981   587.77   2517.3758884349923046308445244705
1982   558.72   2916.706297720847012672854933236
1983   532.56   2467.670008885148722843759505728
1984   504.48   2743.9256499426576749064571978392
1985   536.81   3306.7057639595951927051689000767
1986   654.76   3471.1462914817855932486250925946
1987   812.01   3540.5616636276094398048600361702
1988   988.30   4414.0528668533586809978730423727
1989  1,005.57   5171.4339136725141375813290968932

1990 1,191.02   6072.7455120117899129520066303029
1991 1,244.81   6701.2675138438683581570114806355
1992 1,284.45   7234.0131825966937984524563185409
1993 1,149.99   6191.7429401564655587321072029046
1994 1,235.02   6186.498752787212795046593062423
1995 1,336.13   6684.15135969833527467586905976
1996 1,410.85   7023.7769803915488908086518853053
1997 1,553.95   9042.3033919890042124059490667867
1998 1,641.82   10738.038555161515600051456144822
1999 1,668.68   11433.145769346114603972496966621

2000 1,651.39   11285.275805798094286528064077214
2001 1,626.22   11500.515844989000743176318272369
2002 1,775.81   11047.60670021058723294806050766
2003 2,045.69   10900.634772927708112069697251078
2004 2,404.70   11365.050889876086921575301535337
2005 2,527.84   11065.646212713887075680586761212
2006 2,700.95   8831.7794368490959162684968839211
2007 3,085.30   8785.6443807365469373072335806766
2008 2,934.75   6641.0736761722407147259980939779
2009 2,403.36   4900.1282479577032458562215436893

2010 2,455.31   3985.8179393532976930044193281064
2011 2,635.80   3664.3946097333857775497839289308
2012 2,677.08   3179.3533872119968907178300611986
2013 2,755.36   3174.6625921191214523725401191
2014 3,036.31   4390.4374841718807261529608407903
2015 2,897.06   4324.2643305048070613581606416631
2016 2,669.11   4725.7722670119558707782594356483
2017 2,640.07   4161.1347511399173591531364772318
2018 2,828.83   4421.2510367873797734680468189395
2019 2,743.59   4124.8235566875236934340109920963


英国並みに日本が「努力」していれば日本のGDPは名目900兆円実質1京2000兆兆μTは「残せ」た(怒)。「50歩100歩」は「軍事」の世界では断固として「同罪」だが、「経済」においては「100歩」の方が明白に「2倍悪い」のさ(-_-#)。「損切り」は「経済・金融」においては絶対必要不可欠な「キラー・スキル」。もう一遍、日本国民はこのことを「真剣」に「勉強」しなおすべきだと思う(-_-;)。本稿が少しでもその助けとなれば幸いだ。その可能性いまやほぼゼロだけど(ToT)、とほほ(ToT)。



PS、デモクラシーを採る自由主義社会ではこの手の反撃は、「メディア」において行うのがセオリー。誰か俺に金出さない?「真面目で尚且つ面白い」メディアの登場は日本を「劇的」に変えるだろう(黒笑)。主目標は「文学的基盤」を持った「アート」作品を創造すること、同時に「学術的基盤」を持った「エンターテイメント」作品をドンドン展開する。「逆」はだめ、今東光和尚が今生きていたら「同意」してもらえると思う、「生意気な!」ってえらく怒られるだろうけどね(笑)。


PSのPS、文化には絶対的「上・下」がある。学問と教育の「間」に「上・下」が絶対的に存在してるのと同じようにね(-_-;)。そこもみんなに今一度「真剣」に考え直してみてほしい。及ばずながら俺も先頭立ってやってみるよ(-_-;)。



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