確かに外見は大事である。しかし、外見だけが良くて中身がそうでない場合もある。校則は外面しか律していないことが多い。逆にいくら内面が「不良」でも外見が校則に沿っていれば怒られることはない。漫画「今日から俺は!!」がなぜかいまごろ人気らしいがあの時代はあそこまではないがいかにも外観が不良ってのはいた。むしろ、内面の反社会的なところを具現化したとも言える。いまの時代はどうだろうか?学校でいじめとかしている人は意外と外見は普通なのかもしれない。また、裏でそれこそ法に触れるようなことをしている可能性もある。学校の教育が学生の内面でなく外見重視になるとこういう本末転倒なことになりかねない。学校外から見て、「外面だけ」良かったら良いみたいな学校の姿勢が見えるのでこういう無駄な校則は見直すべき。もっと校則は内面を律するようなものにした方が良い。(例:おはよう、さようならの挨拶、お礼の挨拶義務等)
下着の色指定 校則を見直しへ
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