ゴーン被告の弁護団が辞任検討
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=2&from=diary&id=5924984ここまで酷い弁護団も珍しい。確かに日本は法治国家なので一方的な裁判にならないために弁護士がどんな犯罪でもつくようになっている。この弁護団もそうである。しかし、容疑者が国外逃亡したのを阻止できなかったのは本当にお粗末である。保釈要求したのは弁護団のはず。もっとも日本人の感覚で「まさか国外逃亡するとは」という感覚もあるだろう。確かに旅券を抑えておけば普通の感覚なら国外に行くことはないと思うが、やはり(語弊はあるが)外国人には私たち日本人の感覚では理解できない行動をするものだと再認識させられた。それにしてもこの弁護団の弁解は聞くに堪えない。いまごろゴーン容疑者は「日本人なんてちょろい」とかレバノンで高笑いしていることだろう。
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