オーナーの鈴木さんが、先日の「ラテンアメリカ探訪」にお越し下さったので、バーターで・・というわけでは、決してないが、会期中に、何とか行こうと、やりくりして、元町のgallery fuで開催中の「特別展 gift+Green Box」へ、昨日、行った。
京浜東北線の石川町で降りて、狭い裏通りを通って、徒歩数分の距離。所要時間的には近いが、裏通りの、そのまた裏・・という感じで、何度行っても、とても、わかりにくい場所。
今回の特別展は、昨年も行き、田中綾子さんの立体作品を購入している。今回も、田中さんの作品が2点、出展されているので、気に入ったら購入するつもりだったが、「cafe」という立体作品を、気に入ったので、買った。この人の作品は、すでに2点持っているが、毎回、趣向が異なり、変幻自在で、面白い。しかし、立体作品のため、生憎、家に展示スペースがなく、いずれも、残念ながら、梱包したままになっている。今回の作品も、果たして、梱包を解くことが出来るか、どうか・・。
オーナーの鈴木さんとも、少しお話しし、来年の「ラテンアメリカ探訪アート展 NOSOTROS 横浜特別編(仮)」の会場候補のひとつとして、JICA横浜の3階展示室を紹介していただいたので、早速、行ってみた。
一番近いのは、みなとみらい線の馬車道からだというが、それだと、行き方がわからないので、みなとみらいまで行って、そこから歩いた。場所的には、日清カップヌードルミュージアムの少し先。馬車道からだと、徒歩8分・・というが、みなとみらいからだと、十数分かかる感じ。う〜ん、結構、遠い。
場所は、これまでのNHKふれあいホールギャラリーに比べて、やや手狭だし、果たして、東京からここまで、観に来て下さるか、どうか、ということもあって、ハッキリいって、正直、あまりベストな場所とは思えないが、会場使用料はタダだし、もし、BankARTを使うことが出来なかった場合の候補のひとつには、なりそうだ。
来年は、ちょうど、横浜トリエンナーレの開催年でもあり、それと連動させて開けば、あるいは、新しい観客を呼び込めるかも???との、捕らぬ狸の何とかも・・。
疲れたので、近くのワールドポーターズのスタバで、少し、休憩してから、みなとみらい・横浜経由で、東京に戻る。
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